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ディズニー・ワールドMGMスタジオのファンタズミック!ディナー

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)に行くなら必見のショーが
ディズニーMGMスタジオ(私の感覚でいくとDMか、MSとでも略す
と思うのですが、DSらしいです)の
ファンタズミック!(FANTASMIC!)です。

ファンタズミックは、MGMスタジオの入園料以外には料金はかからないショーですが、
人気のショーなので、開演2時間〜90分前のゲートオープン前から並んでいる人もいるほどで、
アンオフィシャルガイドにも、すいている2回目のショーでも
「50分前に到着するように」なんて書いてあります。

そんなときに便利なのは、
ファンタズミック!ディナー・パッケージです。
MGMスタジオにある3つの指定レストランのいずれかで決められたパッケージの夕食をとると、
「ファンタズミック」のショーの指定エリアのチケットがもらえるというものです。

指定レストランは
・ハリウッドブラウンダービー
 食事代金は大人$36.99 子供(3〜9才)は$10.99(税6.55%とチップ別)
  前菜・スープ・サラダから一品
  メイン料理
  パン
  デザート
  ※こどもはチャイルド・ミール(こども料理、デザート・ドリンク)

・ママメルローズのリストランテ・イタリアーノ
 食事代金は大人$28.99 子供(3〜9才)は$10.99(税6.55%とチップ別)
  ピザ
  ファミリー・スタイル・サラダ
  メイン料理
  デザート
  ※こどもはチャイルド・ミール(こども料理、デザート・ドリンク)
  詳しいメニューはAll Ears NetのMama Melrose's
Fantasmic Dinner Menu
に載っています。  

・ハリウッド&バイン
 食事代金は大人$22.99 子供(3〜9才)は$10.99(税6.55%とチップ別)
  ビュッフェスタイル-前菜、サラダ、メイン、パスタ、デザート、ソフトドリンク
  (メインはプライムリブ、ベークドチキン、サーモンのグリルなど)
   お子様料理のテーブル:マカロニ&チーズやチキンナゲットなど
   詳しいメニューはAll Ears NetのHollywood and Vine dinner buffetに載っています

以前は、1週間前から直接の予約が必要で、
MGMスタジオの中のインフォメーションボード近くの予約センターか、各レストランで直接
「ファンタズミック・ディナーパッケージの予約」と言って予約をするしかなかったのですが、
今は、180日前から電話予約が可能です。(米国407-939-3463)
必ず「ファンタズミック・ディナーパッケージの予約」と言ってください。
これは本当のテーブル予約になりますので(他の予約は優先予約)、
クレジットカードの番号等を告げる必要があります。
48時間前以降のキャンセル、ノーショー(無断欠席)は、
$10のキャンセルチャージが引き落とされます。

ダイニング・パッケージも利用可能ですが、
ブラウン・ダービーは2食分利用のレストランになりますので、ご注意ください。
ダイニング・パッケージ利用の場合は、
ノン・アルコールのドリンクが1杯注文可能です。

数年前に行ったときは、レストランで直接予約をし、
ママ・メルローズでディナーを食べたました。
並ばなくていいのは本当にラクチンでしたが、
特別いい席というわけではありませんでした。
(会場右側の区画に決まっています。)
パッケージも30分前には入場しなければいけませんし、
悩んでいるところです。

夕食時間も、余裕を見てるためか、
午後3:30〜5:30スタートになることが多いそうです。

早くから並んだりといったことが大嫌いな夫がいるなら、
もちろんファンタズミック・ディナー・パッケージなのですが、
今回は私とこども達だけなので、
ママ・メルローズで1時間ぐらいかけてご飯を食べることを考えたら、
カウンターサービスの店で、夕食を買って持ち込み、
70分ぐらい前から場所取りをしながら夕食を食べようかなーとも思って、
とっても迷っています。

ディズニー・ワールドのエキストラ・マジック・アワー

ディズニーワールドには、
ディズニー直営のホテル、スワン、ドルフィン、ヒルトンに宿泊している人向けに
開園1時間前、閉園後3時間遊べるエキストラ・マジック・アワーという特典があります。

エキストラマジックアワーの日程がよく曜日別で旅行会社のパンフレットに載っていますが、
流動的でよく変わりますので、きちんと確認しましょう。
WDW公式ページのエキストラ・マジック・アワーのページに載っていますが、
オーランド・ベスト・ガイドのエキストラマジックアワーのスケジュールが一番わかりやすいと思います。

朝のエキストラ・マジック・アワーの利用には、
入園チケットのほかに、有効なリゾートID(ホテルのカード・キー)の提示が必要です。

夜のエキストラ・マジック・アワーの利用の場合、
パーク閉演後のエキストラ・マジック・アワーの時間帯に入園する場合は、
朝同様、入園時に有効なリゾートID(ホテルのカード・キー)の提示すればリストバンドをもらえるのですが、
通常のパークオープン時から引き続きエキストラ・マジック・アワーを楽しむ場合は、
閉園2時間前からパーク内で配られるリストバンドをもらっておかないと、
ショーやアトラクション、キャラクター・グリーティングを楽しむことができません。
(他のホテルに泊まっている等でリストバンドがなくても、
パーク内にとどまることは可能ですので、レストラン等は楽しめます。)

リストバンドの配布場所は
<マジックキングダム >
 中央入口
 カリブの海賊近く
 シンデレラ城前
 リバティスクエアリバーボート乗り場近く
 白雪姫の冒険近く
 タイムキーパー近く
 
<エプコット>
 中央入口
 フューチャーワールドのイノベンションズ近く
 フューチャーワールドとワールドショーケースを結ぶ橋の近く
 
<ディズニーMGMスタジオ>
 中央入口
 ABCテレビシアター近く
 ロックンローラーコースター近くの中庭

<ディズニーアニマルキングダム>
 中央入口
 イッツタフトゥビアバグのファストパス発券機近く
 ハランベスクール(アフリカ) 
 カリリバーラピッドのファストパス発券機近く
 ボーンヤード近く(ダイノランドUSA)

ですが、配布場所を探すのに30分以上かかったという方もいらっしゃいました。

エキストラ・マジック・アワーの時間帯にやっているアトラクションは限られていて、
下記のアトラクションのみが動いています。

<MGMスタジオ>
 ロックンローラー・コースター
 タワー・オブ・テラー
 スター・ツアーズ
 マペットビジョン3D
 グレート・ムービー・ライド(夜のみ)
 リトルマーメイドの旅(夜のみ)
がエキストラ・マジック・アワーに動いているアトラクションになります。

<マジックキングダム>
 バスライトイヤーのスペースレンジャースピン
 スペースマウンテン
 スティッチのグレートエスケープ
 トゥモローランド・インディ・スピードウエイ
 シンデレラのゴールデンカルーセル
 空飛ぶダンボ
 イッツ・ア・スモールワールド
 プーさんの冒険
 ミッキーのフィルハーマジック
 ピーターパン空の旅
 ビッグ・サンダー・マウンテン(夜のみ)
 スプラッシュ・マウンテン(夜のみ)
 アラジンの魔法のカーペット(夜のみ)
 カリブの海賊(夜のみ)
 ホーンテッド・マンション(夜のみ)

<エプコット>
 ソアリン
 ミッション・スペース
 スペースシップ・アース
 テストトラック
 リビングウイズザランド
 ミクロオーディエンス(夜のみ)
 ジャーニー・イントゥ・イマジネーション(夜のみ)
 ノルウエー館のマウルストラム(夜のみ)
 メキシコ館のエルリオデルティエンポ(夜のみ)
 アメリカンアドベンチャー(夜のみ)



<ディズニーアニマルキングダム>
 パンガーニの森散策の小道(朝のみ)
 ディスカバリーアイランド・トレイル(朝のみ)
 イッツタフトゥビアバグ
 キリマンジャロ・サファリ
 エクスペディション・エベレスト)
 ダイナソー(夜のみ)
 プライミーバル・ウィール(夜のみ)
 トリケラトップ・スピン(夜のみ)
 ターザン・ロック(夜のみ)
 ボーンヤード(夜のみ)
 フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング(夜のみ)
 カリリバー・ラピッド(夜のみ)

夜のエキストラ・マジック・アワーにオープンしているレストラン
<マジックキングダム>
 ケーシーズ・コーナー
 コスミック・レイズ・スターライト・カフェ
 ペコス・ビル・カフェ

<エプコット>
 サンシャイン・シーズン(ザ・ランド)
 アウトポスト
 リフレッシュメント・ポート
 エレクトリック・アンブレラ
 ビストロ・デ・パリス(フランス)
 ブランジェリー・パティセリー(フランス)
 カンティーナ・デ・サン・アンヘル(メキシコ)
 シェフ・ド・フランス(フランス)
 ハリー・ラムズデン(イギリス)
 キリングラ・バケリ・オギ・カフェ(ノルウエー)
 ロリジナーレ・アルフレッド・ディ・ローマ・リストランテ(イタリア)
 ロータス・ブロッサム・カフェ(中国)
 ローズ&クラウン・パブ&ダイニング・ルーム(イギリス)
 サン・アンヘル・イン(メキシコ)
 サマーフェスト(ドイツ)
 タンジェリン・ハウス(モロッコ)
 三越レストラン鉄板焼ダイニング(日本)
 ヤキトリ・ハウス(日本)

<MGMスタジオ>
 カタリーナ・エディーズ
 ロージーズ。オールアメリカン・カフェ
 フィフティーズ・プライム・タイム・カフェ
 サイファイ・ダイン・イン・シアター・レストラン

<アニマル・キングダム>
 フレーム・ツリー・バーベキュー20:00閉店
 ピザファリ−20:00閉店
 レインフォレスト・カフェ
 レストラントザウルス−21:00閉店
 タスカー・ハウス

私が訪れる10月はテーマパークが早く閉まるので、
エキストラ・マジック・アワーはとても魅力的なのですが、
The Unofficial Guide to Walt Disney World(アンオフィシャルガイド)
WDW関係のサイトを見て見ても、
やっぱりエキストラ・マジック・アワーの開催される日は、
そのパークはとても混雑するようなのです。

特に、朝のエキストラ・マジック・アワーの場合は顕著なようで、
ポスに1人$40のパーク・ホッパー機能をつけて、
朝はエキストラ・マジック・アワーを楽しんで、
昼前にはほかのパークへ移動ということをしないとダメなようです。
どっちみち、お昼には部屋に戻ってお昼寝かなとは思っているのですが・・・

今のところ、マジック・ユア・ウエイのダイニング・プラン付きで、
チケットは9日間のベースチケット+マジックプラスパックオプションで予約していて、
パークホッパーは付けていないのですが、
(1人$40なので3人で$120と高いので・・・)
現地でもパークホッパー機能をつけたり、
有効期限無期限にしたりのアップグレードはできるようなので、
現地で必要になったら付けてみようと思っています。

ディズニー・ワールドのレストランメニューのサイト

今は、ディズニーワールドのレストランの研究に余念がありません。
WDWのレストランのメニュー(もちろん値段も)がわかるサイトが便利です。

オーランドベストガイドの「日本語レストランメニュー」


All Ears Net の“Menus from Around the World”(英語)

オーランドベストガイドは、
エプコット内のレストランが準備中で、
ホテルのダイニングは掲載されていないので、
オーランドベストガイドに載っていないレストランを
All Ears Netで調べるのがおすすめです。

これを活用すれば、
ポップセンチュリーリゾートでピザのルーム・サービスを頼むとしたら、
16インチのピザ(トッピング2種類)に、2リットルのソーダ(コーラ類)がついて$18.99、
ビールはハイネケンかコロナは$4.25で、バドワイザーやクアーズ・ミラーズは$4.75、
これにサービスチャージ18%と配達料$1がかかるから、
夜食にピザをルームサービスするとしたら、ビール抜きで$23.40かかるとか、

MGMのトイストーリー・ピザプラネット・アーケードだと
どうやら5月から6月にかけてほんの少し値上がりがあったようだとか、
ペパロニ(ペペロニ)ピザが$5.59、サラダ付のウッディ・ミールが$7.89。
野菜サラダが$2.19だから、サラダ付のコンボミールって全然お得ではないけど、
ダイニングプランで利用するとしたら、
ウッディミールにコーラ類($2.09)、チョコレートチップクッキー($1.79)の合計$11.77が頼めるとか、

こども用のキッズメニューがないみたいだから、
こどものポイントでここのメニューを2人分頼めたら、
けっこうオトクだなーとか、いろいろ研究できます。

ディズニーワールドの場合、
エプコットのワールド・ショーケースに各館の世界のレストランもあり、
食べたいレストランがいっぱいあって、絞るのが大変です(^_^)

ディズニーワールドの秋冬の特別料金パッケージ

10月のウオルト・ディズニー・ワールド(WDW)のパッケージ、
ホテルの予約は済んでいたのですが、
秋の特別料金の予約が始まったと、8月末に英文のサイトで知りました。
代理店に割引コードを言って予約するように書いてあったのですが、
電話で予約するのも不安。
いろいろ探してみたのですが、
公式サイトのスペシャルオファーにも記載はなく、
WEBでは予約できないようでしたので、半分あきらめていたのですが、
週末に何気なく予約ページに飛んだら、
スペシャル・オファーから予約できるようになっていました。

http://disneyworld.disney.go.com/wdw/special/offerDetail?id=07_Q1PackageOfferPage

オールスター・スポーツかミュージックなら、通しで予約が取れたのですが、
第一希望のポップ・センチュリー・リゾートですと
初日と最終日はすでに満室でもう取れなかったので、
真ん中の6日間をパッケージで予約し、
最初と最後の2日は、当初取っていた通常料金での宿泊予約を生かすことにしました。
真ん中の6泊だけプロモーションに変更しただけで、
なんと料金が$350も違いました!

ウォルト・ディズニー・ワールドへの旅行を予定されている方は、
ぜひぜひチェックしてみてください☆彡

WDW・マジカル・ビギニングス:幼児連れ向けエキストラ・マジック・アワー

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)でマジカル・ビギニングスという
幼児連れ向けのアーリー・エントリー(1時間早く入場できる)をやっています。
やったー!と喜んだのは束の間で、8/13-9/30の期間限定でした。
期間中の日曜日、水曜日、金曜日の朝に適用になります。

ディズニー直営ホテルの宿泊者は、マジック・キングダムに1時間早く入場でき、
ファンタジーランドの幼児向け乗り物を楽しむことができます。

日曜− 8/13, 8/20, 8/27, 9/3, 9/10, 9/17, 9/24
水曜− 8/16, 8/23, 8/30, 9/6, 9/13, 9/20, 9/27
金曜− 8/18, 8/25, 9/1, 9/8, 9/15, 9/22, 9/29

オープンしている乗り物は、
シンデレラズ・ゴールデン・カルセール(メリー・ゴーラウンド)
ダンボ・ザ・フライング・エレファント
イッツ・ア・スモール・ワールド
ピーター・パンズ・フライト
マッド・ティー・パーティ(コーヒーカップ)
ザ・メニー・アドベンチャーズ・オブ・ウィニー・ザ・プー
ミッキーのフィルハーマジック
プーのプレイフル・スポット
白雪姫のスケアリー・アドベンチャー
になります。

こどもは、ダンボ大好きなんですよねー。
あれは、乗ったり降りたりに時間がかかるので、
ちっとも前に進まないのですが・・・

10月以降も、「好評につき・・・」なんて言って実施してくれないかと祈っています。

ディズニーワールドのキャラクターダイニング

10月のウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)への旅行、
まだキャラクター・ダイニングの予約をしていないんです。

ウォルト・ディズニー・ワールドのキャラクターダイニングについては、
オーランド・ベスト・ガイドのページが詳しいです。
※各レストランの詳しいメニューを知りたい場合は、
 ディズニーワールドのレストランメニューのサイト をご参照ください。

以前行った際には、ガーデングリル(ミッキーと仲間たち)、
シェフミッキー(ミッキーと仲間たち)、サウンド・ステージ・レストラン(アラジン)に行ったのですが、
ガーデングリルはキャラクターがずっと遊んでくれるのでよかったです。
シェフミッキーは楽しい雰囲気がピカイチ。

いろいろ考えて行きたいレストランはだいたい絞ったのですが、
どの日にどのパークに行くかが決まってないのです。

今回娘の誕生日祝いも現地でしますので、
オフィシャルガイドでこどもの誕生日を祝うのにベストなレストランとなっていたシェフミッキー(コンテンポラリー・リゾート)ははずせません。

あとは行ったことのないレストランをメインに考えて、
プリンセスストーリーブック・ダイニング(エプコット)、
クリスタルパレス(マジックキングダム・プーさんと仲間たち)、
を考えています。

最終日、ホテル出発が9時前ぐらいなので、
もし気力があったら、7:00からやっている
オハナ(ポリネシアンリゾート)で、
リロ&スティッチ、ミッキーとの朝食も魅力的なのですが...

比較的すいている時期だとはいえ、早く予約をしたかったのですが、
まだアンオフィシャルガイドが届いてなかったので、
最新版を見てからスケジュールを決めようと思っていました。

先週の木曜日にやっと届いたので、どの日にどのパークに行くか研究をしている状態です。

娘がブリザード・ビーチやタイフーン・ラグーンにも行きたいというので、
天気次第では日程が変わると思うので、それもちょっと頭が痛いです。

今週中にはNICOSハローデスクに予約をお願いしたいと思っています。
無事予約が取れるといいんですが...

ウォルト・ディズニー・ワールドの公式ガイドブック

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)の公式ガイドブック(オフィシャル・ガイド)は
毎年10月ごろに翌年のものが発行されます。
今回は2006年10月の旅行のため、すでに発売中の2006年版を購入しました。
Birnbaums 2006 Walt Disney World: Expert Advice from the Inside Source (Birnbaum¥'s Walt Disney World)
Birnbaums 2006 Walt Disney World: Expert Advice from the Inside Source (Birnbaum¥'s Walt Disney World)
著者:Wendy Lefkon,Jill Safro
¥1,764

オフィシャル・ガイドは、公式ガイドブックの強みで、
ウォルト・ディズニー・ワールドのアトラクションやレストラン、ホテルの写真、
ディズニーキャラクターのイラストがふんだんに使われていて、
カラフルで楽しく、イメージしやすいつくりになっています。

でも、公式ガイドブックと聞いてイメージする、
客観的な事実の羅列だけのガイドブックではなく、
絶対見逃せないアトラクションはどれかとか、
どのレストランがおすすめかとか、
評価も入った記事となっているので、とても参考になります。
(アンオフィシャルガイドのように、食べ物の持込や、
こどもを何度もダンボに乗せるための裏技などというのは載っていませんが)

キャラクターダイニングの一覧、
ベスト・ダイニングなどもありまして、
これによると、
ベスト・キッズ・ミールはカリビアン・ビーチ・リゾートの「オールド・ポート・ロワイヤル
(砂遊び用のバケツに入ってきて、シャベルもついてくる)、
次点はMGMスタジオの「サイファイ・ダイイン・シアター」
(デザートが暗いところで光るフリスビーに乗って出てくる)で、

こどもの誕生日を祝うのにベストなのはコンテンポラリー・リゾートの「シェフ・ミッキー」、
次点はフォート・ウイルダネスの「ミッキーズ・バックヤード・バーベキュー」だそうです。

また、子連れ向けのレストランのおすすめは、
<テーブル・サービスレストラン編>
 「ビア・ガーテン」エプコット
 「ボマ−フレーバーズ・オブ・アフリカ」アニマル・キングダム・ロッジ・リゾート」
 「ケープ・メイ・カフェ」ビーチ・クラブ・リゾート
 「シェフ・ミッキー※」コンテンポラリー・リゾート
 「シンデレラズ・ロイヤル・テーブル※」マジック・キングダム
 「クリスタル・パレス※」マジック・キングダム
 「フィフティーズ・プライム・タイム・カフェ」MGMスタジオ
 「ガーデン・グリル※」エプコット
 「レイン・フォレスト・カフェ」アニマル・キングダム/ダウンタウン・ディズニー
 「サイファイ・ダイイン・シアター」MGMスタジオ
(※はキャラクター・ダイニング)
だそうです。

ほかにも子連れおすすめの<カウンター・サービス・レストラン編>、
ベスト・ディナー・ショー、ベストピザ(大人編、こども編)、
べスト・アイスクリーム、ベスト寿司、ベストミルクシェークなどなど
27ものベストが挙げられています。

MGM、マジックキングダム、アニマル・キングダム、エプコットの
4つのテーマパークごとに、
1日、半日のおすすめスケジュール(アトラクションの攻略ルート)が
載っていますし、
アトラクションの詳しい説明のほか、おすすめのアトラクションなども載っていますので、
日本のガイドブックも買わずに、本当に1冊しか買わないのであれば、
写真が載っているこれがおすすめかもしれません。

私は、すでにテーマ別地球の歩き方、るるぶも買っていますし
2007年のアンオフィシャルガイドもすでに手元に届きましたが、
やはり公式ガイドも買ってよかったと思っています。

巻末にはエプコットのビハインド・ザ・シード・ツアー15%オフ、
アニマル・キングダムのビハインド・ザ・シーン・ツアー15%オフ、
オール・スター・カフェの飲食10%オフ(アルコールを除く)、
ハウス・オブ・ブルースの飲食10%オフ(アルコールを除く)、
レゴ・イマジネーション・センターで$50以上買うと$10オフなど
うまく使えば本の値段の元が取れる
ウォルト・ディズニー・ワールドで使える割引クーポンが12枚付います。

オフィシャル・ガイドブックの姉妹編には、
子供たちのための、子供たちによるガイドブック
Birnbaums 2006 Walt Disney World for Kids, by Kids!: The Official Guide (Birnbaum¥'s Walt Disney World for Kids By Kids)
Birnbaums 2006 Walt Disney World for Kids, by Kids!: The Official Guide
(Birnbaum¥'s Walt Disney World for Kids By Kids)

Jill Safro, Wendy Lefkon, Jody Revenson, Alexandra Mayes Birnbaum

大人だけでウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)を楽しむための、
子連れの旅でない人向けの
Birnbaums 2006 Walt Disney World Without Kids (Birnbaum¥'s Walt Disney World Without Kids)
Birnbaums 2006 Walt Disney World Without Kids (Birnbaum¥'s Walt Disney World Without Kids)
Wendy Lefkon, Jill Safro
もあります。

<2006.11.6追記>
この本は、amazon.co.jpの通販(私もここで買いました)で買えるほか、ディズニーワールド、東京ディズニーランドでも売っています。

おすすめ!ウォルト・ディズニー・ワールドのアンオフィシャルガイド

今回、WDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)に行くことになり、真っ先に注文したのは、
定評ある英文ガイドブックで、詳細な情報満載、裏ワザやクチコミ満載の
The unofficial Guide to Walt Disney World, 2007<br />
(Unofficial Guide to Walt Disney World)
The Unofficial Guide to Walt Disney World, 2007
(Unofficial Guide to Walt Disney World)

Bob Sehlinger, Len Testa著です。
値段は為替相場によって多少上下しますが、現在は¥1,975です。
8月21日発売の2007年版を予約し、9月7日にようやく到着しました。

このガイドブックは、非常にたくさんのデータや読者の感想をまとめていて、
上手に回るためのモデルコースや、レストラン、ホテルなどのデータがまとまっていますし、
持ち物や、より快適に過ごす、節約するヒントなど、「なるほど」と思われる項目が満載です。

効率よく回るための、おすすめのアトラクション攻略ルートも
テーマパーク別に乳幼児連れ、大人だけ、1日用、2日用など、滞在日数別に載っていますし、
巻末にはその順番を地図とともに記したポケットガイドがついていて、
当日はそれを破って持参し、効率的に回れるようになっています。

各直営ホテル、テーマパーク間の所要時間を、ディズニーの交通システムと
自家用車で比較した表も、とても参考になりました。

また、各ディズニー直営リゾートの棟の配置図が載っていて、
おすすめの部屋、おすすめでない部屋も載っています。

The Unofficial Guide to Walt Disney World(アンオフィシャルガイド)
には、“Walt Disney World with Kids"という48ページにわたる子連れ向けの項目があり、
子連れ向けの、テーマパーク攻略法、ベビーカーはどうするか、迷子、
こどもがこわがるアトラクション、待ち時間をどうクリアするか、
キャラクターダイニング、ベビーシッティング、キッズプログラムなどの
項目があり
たとえば、こどもはこんなときに迷子になりやすいということが
トイレに2つ入り口があって、こどもが別の入り口から出てしまうときなど、詳細な例が載っていて参考になります。

また、図や数値を多く取り入れているので、英語がわからなくても、ある程度のないようはひと目でわかります。
たとえばレストランの評価では、
・総合評価の星の数 10段階評価
・値段 3段階評価
・料理の質 100点満点
・値段と料理の質のお得度 5段階評価
・読者の評価 いい評価と悪い評価をそれぞれ%で表示
・サービス 5段階評価
・フレンドリーさ 5段階評価
などが数値化されていますし、
客層、プライオリティ・シーティングの必要性、どの時間帯に行くべきか、
メイン料理の値段、クレジットカード、パーキング、バーの有無、
ワインセレクション、ドレスコード、障害者のアクセス、営業時間
などがひとめでわかるようになっています。

アトラクションも、
著者の10段階評価のほか、
Pre-school就学前、Grade School小学生、 Teens13-19歳、
Young Adults 20代、Over 30 30歳以上、 Senior Citizens熟年
の6つの年代別評価を10段階で評価していますし、
どんな種類のライドか、どの時間帯に行くべきか、
どのくらいのスピードで列が進むかなどをまとめています。

ディズニーはよく時間外入場や、レストラン予約などのシステムを変更したりしますので、最新版を1冊は購入したほうがいいと思います。
私も前回行ったときに使った2002年版を持っているのですが、新しいものを購入しました。
日本のガイドブックは、システムの変更を考慮しているためか、
プライオリティ・シーティングについても触れられていないのが現状です。

このガイドブックの唯一の難点は、写真が入っていないため、
アトラクションや、レストランの雰囲気などイメージがわきにくいことで、
テーマパークinオーランド
テーマパークinオーランド
「地球の歩き方」編集室¥1,827か

るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド
るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド¥1,500
のどちらかを購入して併用するのがおすすめです。

ウォルト・ディズニー・ワールドに行かれる方で、
いろいろ研究して行きたい方には、ぜひおすすめのガイドブックです。
そうでなくても、回り方を見るだけもかなり参考になると思います。
私のイチオシです!

<関連記事>
ウォルト・ディズニー・ワールドの子連れガイドブック

ウォルト・ディズニー・ワールドの子連れガイドブック

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)の子連れ向けガイドブックでおすすめなのは
Kim Wright Wileyが書いている
Fodor¥'s 2007 Walt Disney World With Kids (Fodor¥'s Walt Disney World With Kids)
Fodor¥'s 2007 Walt Disney World With Kids
(Fodor¥'s Walt Disney World With Kids)
¥1,868です。

著者は、ニューカロライナ州のシャーロットに住んでいる女性で、
現在20歳、16歳の2人のこどもとともに50回以上WDWを訪れ、
ディズニーマガジンの記事も手がけた子連れWDWのエキスパートです。

ホテル、レストラン、アトラクションを、すべて子連れの目で評価していますし、
アトラクションの効率的な回り方などの攻略法も載っていますが、
子連れ経験者のママならではの細かい視点が光っています。

たとえば、エプコットのカナダ館の「オーカナダ!」については、
「このアトラクションはゲストはずっと立って鑑賞することになり、
ベビーカーで入ることはできないので、赤ちゃんや幼児はずっと抱っこしていなければなりませんし、
幼稚園児などは、周囲の大人で何も見えないことになるので、
とても良いアトラクションではあるけれどパスしたほうがいいかも。
ワンダーオブチャイナも同様です。」
といったようなアドバイスは、子連れ経験者ならではのアドバイスだと思います。
他のガイドでは、「ずっと立ったまま」「椅子はない」ぐらいの記述です。

迷子についても、他のガイドブックでも、キャストは迷子に慣れていること、
ベビーセンターやインフォメーションセンターに連れて行かれることなどが
書いてありますが、
この本では「小さなこどもには両親とはぐれたらディズニーの名札をつけた人にそれを話すように教えておきましょう」
「こどもとはぐれたら、30分探したりせず、すぐキャストに告げましょう」
など、具体的なアドバイスが書かれています。

ウォルトディズニー・ワールド(WDW)の情報のほか、
ユニバーサル・スタジオ・フロリダ(USF)、
アイランズ・オブ・アドベンチャー(IOA)、
シーワールドの情報も載っています。

子連れ向けWDWの本では、おすすめガイドブックとして取り上げた
アンオフィシャルガイド(The unofficial Guide to Walt Disney World, 2007)
と同じBob Sehlingerが著者の
The Unofficial Guide to Walt Disney World With Kids <br />
(Unofficial Guide to Walt Disney World With Kids)
The Unofficial Guide to Walt Disney World With Kids
(Unofficial Guide to Walt Disney World With Kids)

を買いたくなりますが、こちらは、独自の視点があまりないので、
With Kidsを買わずに、普通のアンオフィシャルガイドを買われることをおすすめします。
The unofficial Guide to Walt Disney World, 2007<br />
(Unofficial Guide to Walt Disney World)
The Unofficial Guide to Walt Disney World, 2007
(Unofficial Guide to Walt Disney World)

アンオフィシャルガイドには、Walt Disney World with Kidsという48ページにわたる子連れ向けの項目があり、
子連れ向けの、テーマパーク攻略法、ベビーカーはどうするか、迷子、
こどもがこわがるアトラクション、待ち時間をどうクリアするか、
キャラクターダイニング、ベビーシッティング、キッズプログラムなどの
項目があるほか、アトラクションの年齢別評価など、
随所に子連れのヒントが満載のため、どれか1冊だけを買うならこちらがおすすめです。

子連れ向けの本では、
Birnbaums 2006 Walt Disney World for Kids, by Kids!: The Official Guide (Birnbaum¥'s Walt Disney World for Kids By Kids)
Birnbaums 2006 Walt Disney World for Kids, by Kids!: The Official Guide
(Birnbaum¥'s Walt Disney World for Kids By Kids)

Jill Safro, Wendy Lefkon, Jody Revenson, Alexandra Mayes Birnbaum
も持っていますが、これは、こどもがディズニー・ワールドに行くこどもが
自分でどんなところなんだろうとワクワクしながら読む本になっていて、
写真やイラストがふんだんに使われている点ではとってもいいのですが、
日本のこども達は自分で読めません。

テーマパークinオーランド
テーマパークinオーランド
「地球の歩き方」編集室¥1,827

るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド
るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド¥1,500
といった日本のガイドブックのほうがもっとふんだんに写真が使われていますので、おすすめです。

字が読めない5歳の次男も、夢中で読んでいて、夢をふくらませています(^_^)

<関連記事>
おすすめ!ウォルト・ディズニー・ワールドのアンオフィシャルガイド

秋の旅行はウォルト・ディズニー・ワールドに決定!

ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)にするか、
カリフォルニアのディズニー・リゾートにするか悩んでいた秋の旅行、
一時はディズニーリゾートに傾いていたのですが、
るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド
るるぶウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート―オーランド¥1,500
を本屋さんで見かけてから、一気にWDWに惹かれてしまい、
遠いのが難ですが、WDWに決定しました。

飛行機はノースウエストの格安航空券で、
大人60,000円、こども53,000円という魅力的な料金のものを見つけました。
往復ともデトロイト経由かミネアポリス経由が17:00台に到着できる
乗り継ぎのいい便なので、往復デトロイト経由にしました。

ホテルは、まだ迷っていますが、
サラトガ・スプリングスと同じ2004年にオープンした、
ウォルト・ディズニー・ワールド最新のリゾート
センチュリー・ポップ・リゾートにほぼ決まりという感じです。

今回はユニバーサルスタジオやシーワールドには行かずに、
ずっとウォルト・ディズニー・ワールドで過ごそうと思っています。
WDWで、ミニーと当時2歳の娘です
楽しみです☆彡
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