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子連れカリフォルニア旅行<12>バースデー・ステッカー

今回、滞在中に娘の誕生日を迎える予定でしたので、
ディズニーランドに入場するときに、バースディ・ステッカーをもらいました。

もらうときは、誕生日の証明等は特に不要です。
誕生日の当日でなければだめというわけではないので、
パークインの前後に誕生日を迎える人なら大丈夫です。
入場後、左手のシティ・ホール(市庁舎)が、ゲストリレーションズになっていますので、そちらに向かいます。
そこで、"Can I have a birthday sticker for my daughter(son)?"とでも
言えば大丈夫です。
係員がステッカーに名前を書いてくれて、台紙からはがしてくれます。
(娘がそばにいなくても台紙からはがしたので、
 たぶん誕生日でもない人がお土産用に頼んだりしないように、
 はがして渡す規則なのだと思います。)
バースデー

このステッカーをつけていると、
キャストが「おめでとう!」と声を掛けてくれたり、
キャラクターも、なるべく一緒に写真を撮ってくれたりしてくれるので、
パークインの前後に誕生日を迎えるラッキーな人は、
ぜひもらってくださいね。

今回のステッカーはクリーム色でした。
もしかすると随時色やデザインが変わるのかもしれませんが、
このステッカーが目立つ色の服のほうがいいと思います。

娘の上着が黄色だったので、上着を着てしまうとあまり目立たず、
失敗したーと思いました。
(赤いポロシャツのときはよく声を掛けられました)

このバースデーステッカーですが、カリフォルニアだけでなく、
東京(浦安)のディズニーランド/シーでももらえます☆

子連れカリフォルニア旅行<11>ディズニーランド1日目-1

今日はいよいよディズニーランド・カリフォルニアへ。

朝食はホテルとディズニーランドの間にあるマクドナルドで。
ホットケーキもボリューム満点なので、
ソーセージ(ハンバーグの中身みたいな丸いもの)付を
2人分頼めば十分親子3人で十分な量です。

朝8時開園で、8時過ぎに到着。
ゲートには列ができていましたが、10分弱で入園できました。

まずは乗車前にファーストパスを取り、
10分待ちのバズ・ライトイヤーのアストロブラスターに普通の列で入場。
それから10分待ちのスターツアーズ、
ファーストパスでアストロブラスター
(普通に並んでも15分だけどパスを使えば待ち時間なし)
スペースマウンテンのファーストパスを取り、10分待ちのミクロキッズへ。

それからオートピアに行ったものの、開園すぐだというのに待ち時間が60分!
あきらめて25分待ちのマッターホルンボブスレーへ。
これは山に向かって右側の乗り場がゆっくりで、左側が速いのですが、
どちらもあまりスピードが出ませんし、怖がりの子でも大丈夫かも。
日本にはないライドですので、ぜひ、お試しください。
このマッターホルンを1日に数度ミッキーが登頂していました。
ミッキーの登頂

それから、10分待ちのイッツ・ア・スモール・ワールドへ。
ライドから出たら、ピノキオ達に遭遇。
ピノキオと記念撮影

キャラクターに会って気分が高まったところでトゥーンタウンへ。
ロジャーラビットのカートゥーンスピンへ向かいましたが、ライド調整中。
ガジェットのゴーコースターが20分待ち、
グーフィーのはずむ家が15分待ち。
ここでもキャラクターグリーティングがあり、
プルートと記念撮影。
プルートと記念撮影

トゥモローランドに戻る前に覘いたら
ロジャーラビットのカートゥーンスピンが再開したところ。
待ち時間の表示がなく、表の列も短かったので入ったら、
中での待ち時間が長く、結局30分待ち。
アトラクション自体は怖くないのですが、
待っているときの通路が暗く、ギャングの街風な雰囲気が苦手なのか、
とても怖がり、なだめるのに苦労しました。
お子さんが怖がることが予想される場合は、
ファーストパスの使用をおすすめします。

帰りに、朝とったスペースマウンテンのファーストパスを使い乗車。
待ち時間はほとんどなし。
暗い中乗るのでどうかな?と思ったのですが、
あっという間だからか、これは怖がらず大丈夫でした。

もう1時を過ぎたので、夜の花火、ファンタズミックに備えて、
ホテルにいったん戻ることにしました。


子連れカリフォルニア旅行<10>グーフィーズキッチンで誕生パーティ

さて、いよいよ、本日のメインイベントの
グーフィーズキッチンでの娘のバースディパーティです。
日本からの予約については、
<6>グーフィーズキッチンの予約をご参照ください。

ここのグーフィキッチンは我が家のお気に入りで、
ミニーやグーフィー、グーフィーの息子マックス、プルート、
チップ&デール、クルエラなどがテーブルに遊びに来てくれます。
ミニーと記念撮影ミニーは5分ほど一緒に遊んでくれました。
決して豪華な料理が出てくるわけではありませんが、
ローストビーフやピザ、パスタ、フライドチキンなどなどに
アイスクリーム、ケーキ、フルーツなどのデザート、
コーラやコーヒーなどのソフトドリンク込みで
料金はディナーがおとな(12歳以上?)$28.99、こども$ 11.99 ですので、
お手ごろ価格なのも◎です。(ほかに税金・サービス料がかかります)
幼児(3歳未満?)は無料とのことです。

受付に優先予約を確認してもらい、先にレジで食事代を払います。
今回は旅行中に娘が誕生日を迎えるため、
バズ・ライトイヤーのバースデーバケツも予約していましたが
バースデーバケツの料金が計算されていなかったので、
申し出ました。(もしかして予約記録に入ってなかった?)

今回はすぐに席に案内されました。(20分ぐらい待つこともあります。)
料理を取ってきて一通り食べたところで、
グーフィーがバースデーバケツのケーキのろうそくに火をつけて
持ってきてくれました。
バースデーバケツ
周囲の人みんながハッピーバースデーを合唱してくれて、
娘がろうそくを吹き消してパチパチパチ。
(この部分は動画で撮影したのですが、暗くてあまり良く映ってませんでした。残念!)
グーフィーにハグされてますケーキを持ってきてくれました。
バケツにはバースデーケーキがセットされ、
中にトイストーリーの宇宙人・リトルグリーンメンの動くおもちゃ、
バースデーピンが入っていました。
ほかに、プリンセス、プーさんバージョンがあります。
バースデーバケツ

きっと一生の思い出になる誕生パーティになると思います。
デールと記念撮影歯が2本あるのがデール

子連れカリフォルニア旅行<9>ナッツベリーファームで遊ぶ

ナッツベリーファームの
こども向けのアトラクションは
キャンプスヌーピーに集まっています。

まずは、スヌーピーと記念撮影。
スヌーピーと記念撮影
この日はアメリカも明日から3連休となる金曜日でしたが、
誰も並んでいませんので、記念撮影し放題です。
こどもが熱烈スヌーピーファンなら30分位一緒にいても大丈夫そうです。

我が家のこどもたちのいちばんのお気に入りは
このウッドストックのエアメイル
ウッドストックエアメイル
いちばん上まで急上昇し、あとは下降と上昇を繰り返すアトラクションです。
ほかの子とキャーキャー言ったりゲラゲラ笑いながら楽しんでました。

ハッフンパフは、自分でこぐトロッコ。
ハッフンパフ
前の子においついてしまったりしてましたが、
これまた楽しそうにはしゃいでいました。

ピーナッツ・ショーは、残念ながらスヌーピーは出てきません。
チャーリーブラウンたちが、海賊になって、楽しくダンスしたりします。
ピーナッツショー

ほかにもこども向けの乗り物がいっぱいあります。
詳しいことは公式サイトのアトラクション情報をごらんください。
2時間ぐらいでキャンプスヌーピーは全部制覇できます。

ライドの合間に、ウエスト・スタントショーも見ました。
今はなくなってしまった、ユニバーサルスタジオの
ワイルド・ワイルド・スタント・ショーをもう少しちゃちにした感じです。
次男は、このショーが印象的だったようで、
「おうちをこわしてたやつ」とよく口にしています。

ほかのエリアのアトラクションは2つだけ乗りました。
ひとつ目はスプラッシュマウンテンと同じタイプの、ログ・ライド、
ティンバー・マウンテン・ログ・ライド。

二つ目は、汽車に乗って、鉱山の中を探検する、
キャリコ・マイン・ライド。

二つともハロウィーン仕様になっていて、
中の炭鉱夫だのが、黒い布でおおわれ、不気味になっていたため、
4歳の次男はかなり怖がってました。
この時期はやめておいたほうがいいかも.....

ナッツベリーファームは、
絶叫マシーンがかなり充実していて、
大好きな私としてはとっても乗りたかったのですが、
大人がひとりで、交代乗車もできないため、断念。
いつか、絶叫マシン大好きな長男と二人でリベンジしたいです☆
木造コースターのゴーストライダー、乗りたかった...

閉園時間の夕方5時になったので、ナッツべりファームを後にしました。
この時期、遊園地は5時にいったん閉まって、
また夜7時から怖ーい遊園地としてオープンします。
私たちが帰るときも、若者たちが続々と集まって来ていました。
若者たちはバスで来たらしく、交差点のほうから歩いて来てました。

帰りもメトロバス460番に乗ってディズニーランドまで戻りました。
表は夕暮れという感じでだんだん暗くなってきましたが、
普通の大学生風の人や親子連れも乗っていて、
車内に落書きがあることを除いては治安の悪さなどは感じませんでした。

子連れカリフォルニア旅行<8>ナッツベリーファームへ到着

さて、ホテルに到着し、チェックイン。
残念ながらすぐに部屋には入れないとのこと。
サザンカリフォルニアアトラクションシティパスをフロントで購入。
ディズニーランド(3デイズリゾートホッパー)、ナッツベリーファーム、
シーワールド、サンディエゴ動物園(もしくはサンディエゴ・ワイルド・アニマル・パーク)の4つのパークがセットになっていておとな$185、こども$125とお得なのです。

スーツケースを預かってもらい、
まずは公共バスでナッツベリーファームへ向かうことに。
途中マクドナルドの前を通り、こどもたちが食べたがったのですが、
今回、ナッツベリーファームのチキンも食べて見たいのでジュースのみ購入。

メトロバスのディズニーランド〜ロサンゼルスのダウンタウンの路線、
460番のバスはディズニーランドを出てすぐ左の屋根のついた停留所
(レストランやホテルが並ぶ向かい側)が始発です。
始発4:31〜最終発23:51で早朝以外はおおよそ30分間隔で運行です。
メトロバス460番の時刻表はこちらをクリック
このあたりのバスは安全なようですが、
この路線はダウンタウンのあたりではあまり良くないようですのでご注意ください。

公共バスは乗車1回につき$1.25ですから、
往復$2.50でナッツベリーファームに行けるのです。
大人1人につき4歳以下のこども2人まで無料です。

おつりは出ませんので、きっかり用意してください。
余分に入れると、次の人が得をするシステムです。
($1.25のところ$2入れると、次の人は50セント入れるだけでよい。)

ドライバーに、ナッツベリーファームに着いたら教えてと頼んだのですが、
乗り物が見えてきましたし、何人も降りたのでわかりやすいと思います。
ジェットコースターが見えてきてから右に曲がってすぐのバス停です。
帰りのバス停は、右に曲がる前の道(アナハイムから来て交差点の手前左)
にありますので、注意してください。

バス停から徒歩5分もせずに、ナッツベリーファームに到着。
ナッツベリーファームの入場料は大人$45こども$14.95。
公式サイトで入場券を購入すると大人のみ$10オフの$35、こども$14.95。
開園時間は、オフシーズンの平日は10:00-18:00が基本で、
週末やハイシーズンは延長になります。
閉園時間が夜7時以降の日には、
夕方4時過ぎ入園のおとな$22.50、こども$14.95のお得な料金があります。
詳細はナッツベリーファームの公式サイト(英語)でチェックできます。

切符売り場に並んでしまいましたが、
シティパスはそのままチケットになると教えてもらい、
ゲートに向かいました。
(ディズニーリゾートのみ窓口で3daysホッパーパスポートに換える必要があります。)

入場したら、お決まりの記念撮影後すぐにインディアンダンスのショーへ。
かなりローカルな感じのショーでした。

ショーを見終わった後は、出口でハンドスタンプを押してもらい、
有名なチキンを食べにミセスナッツ・チキン・ディナー・レストランへ。

席に着くとすぐ塗り絵とクレヨンを持ってきてくれます。

ナッツベリーファームのレストランデザートのアイス
キッズミールのチキンランチ($6.25)を2人分と
私用にチキンランチ($10.50)とコーラを頼んだのですが、
3人でキッズミール1人分でも十分なぐらいでした。
スーベニアカップ

こども用ランチは、飲み物(スーベニアカップ入り)、
スヌーピーのアイスバー(写真)、チキン、マッシュポテト、ゼリー、
ビスケット(スコーンのような感じでジャムをつけて食べる)
がセットになっているので、ボリュームたっぷり。
ここのジャム(特にポイズンベリー)も有名です。
こども用にそれを頼んで、親はそのつまみ食いでも十分な感じです。
ほとんど食べられずにドギーバッグをもらいお持ち帰りしたのですが、
とってもじゃまでした。少なめに頼んだほうがいいと思います。

「カリフォルニアのロサンゼルスから、生活情報とフライフィッシング」
というブログにチキンディナー(お持帰り用)の写真が載っています。

このチキンは世界一おいしいと言われているそうです。
これ目当てにわざわざ行くほどではないと思いましたが、
マッシュポテトのグレービーソースなども含めておいしいです。
お手ごろ値段ですし、ナッツベリーファームに行かれる際はぜひどうぞ!

子連れカリフォルニア旅行<7>ハワード・ジョンソン・プラザ・アナハイム

今回、ハワード・ジョンソン・プラザ・アナハイムに5泊しました。
ホテルの予約については、
子連れカリフォルニア旅行<1>アナハイムのホテル予約で書きましたが
日本円建てのホテルクーポン、アップルワールド
1泊1室9,000円(ひとり当たり3,000円)で5泊とも予約しました。

スタンダードルームの全景
改装したてなので、寝室、バスルームともにピカピカ。
白木を中心としたカジュアルな感じの内装ですが、とってもいい感じ。
私たちの宿泊したのはスタンダードで、
デラックスはワンランク上の内装になります。

ベッド周りです 室内全体
今回私たちがとまったのはダブルベッド2台の部屋でしたが、
クイーンベッド2台の部屋もあります。
部屋と敷地内のレイアウトがホテルサイトのPDFファイルで見られます。

デスク周りです オープンなクローゼット
デスク周りには、引き出しが3段あり、オープンクローゼットがあります。
3人分の洋服なら十分収まります。
奥の納戸には、アイロン、アイロン台、エキストラベッドがありました。

洗面所周りです
バスルームは広くはないけど、ぴかぴかだし、かわいい内装で快適。
シャワーは固定式。
アニメティは石鹸、シャンプー・リンス、シャワーキャップなど最小限。

メインプール
今回、プールにカメラを持っていかなかったので、
ホテルにメールをし、写真の使用許可をいただきました。
プールは二つあり、こちらがメインプール。
ガーデンプールは日当たりが悪かったので夏の暑い時期向けだと思います。
奥に見える小さなプールがこども用の浅いプールです。
プールサイドでタオルの貸し出しがあります。飲食物の持ち込みは自由。
この手前には、温水のジャグージもあり、夜遅くまで入れます。

こども用プールの遊具です プールからモノレールが見えます
こども用プールには遊具もあります。
プールはディズニーランドから道路1本隔てたところに位置します。

我が家が泊まったビルディング#5は裏側がフリーウエイに面していて、
部屋の中ではあまり気になりませんが騒音があります。
音が気になる方はほかの棟をリクエストすることをおすすめします。

冷蔵庫とコーヒーメーカーは全室に備え付けです。
冷蔵庫は空で、中にいっぱい入れることができます。
毎日レギュラーコーヒーのバッグを2つ置いてくれます。
電子レンジは一部の部屋のみです。

ホテルからディズニーランドまでは徒歩7-8分。
途中、コンビニもマクドナルドもファミリーレストランもあり、
非常に便利な立地です。
お部屋ではディズニーチャンネルも楽しめます。

従業員の方の対応も気持ちのいいものでしたし、
また泊まってもいいなと思わせるホテルでした。

子連れカリフォルニア旅行<6>機内、ロサンゼルス到着、ホテルへ

今回は、中学に入学した長男が、学校を休みたくないというので、
7歳の長女、4歳の長男との3人旅になりました。
座席は真ん中の4人掛けのうちの3席で、
となりは中国系の顔立ちのちょっと年配のビジネスマン。

本当は私が通路側に座りたかったのですが、
こどもがご迷惑を掛けるといけないので、わたしが男性の隣に。
今回、機内でしっかり眠らないと到着後の行動に差し支えるので、
座席に着いたらすぐに私も子どもも持参のおにぎりやパンで早いけど夕食。
滑走路への進入許可がなかなかおりなかったのか、なかなか離陸せず、
離陸前に寝てしまい、目が覚めたら離陸するところでした。
16:20発でしたが離陸は17:30ぐらいでした。

もう1回眠ろうとしましたが、なかなか眠れず、
電気をつけて入国カードを記入したりしていたら
寝ていたこども達も、起きてしまいました。
そうこうしているうちに食事になり、私は機内食を食べましたが、
子どもたちはおなかいっぱいでフルーツのみ。
食事後、私が目をつぶってじっとしていたら、子供たちは寝たようです。
私は普段から眠りが浅いのですぐ眼が覚めてしまいます。
しばらく寝てから洗面所に行ったら、すぐ朝食でした。
こどもたちはぐっすり寝ていたので、ターミナルに到着後起こして降りました。
ついにロサンゼルス国際空港(LAX)に降り立ちました!
離陸は遅れましたが、追い風のせいか到着予定の10:05より若干早く到着。

入国審査は長蛇の列!
顔写真撮影と指紋のスキャンがあるため、ひとりひとりの時間も長い。
45分ぐらい待って、やっと自分達の番に。
入国カードに書いたホテル名を見て、
入国審査官がこどもに“Micky Mouse?"と声を掛けてくれるが、
本場の発音だとミッキーだとわからないらしく、
ミッキーに会いに行くの?と言ってるんだよと説明して、
「来週娘の誕生日なので、ディズニーランドに行くんです」と答えたところ、
おじさんのツボにはまったのか、話しが続く、続く。
簡単な英語で話してくれるおじさんの話をこどもに通訳をしながら、
長蛇の後ろの人々が気になるが、おじさんはマイペースで話を続ける。
長い話のあと、やっと顔写真と指紋の撮影。
ターンテーブルからスーツケースを引き上げ、税関検査へ。
税関申告書の食べ物の持込欄にチェックしていたので、
食べ物は何を持っているの?と聞かれ、
"Rice cracker and Japanese UDON.”と答えたら、
スーツケースを開けることなくそのまま検査パスでした。
後で考えると"Rice crackers and Japanese UDON noodle.”だろうし、
レンジでチンするリゾット(肉は入ってない)も持っていたのでした(^_^.)

出口を出て、エアポートバスの乗り場へ。
ロサンゼルス空港です ロサンゼルス空港バス乗り場
ミッキー、ミニー、ドナルドダッグ、グーフィーのディズニーの塗装が楽しい
エアポートバスだと片道大人$19こども$16大人$28こども$20。
昼間は毎時00分と30分の出発ですが、エアポートバスがなかなか来ません。
確かスペースシップシャトルといったような宇宙めいた名前の、
スペースシップの絵のついた赤いシャトルが停まったので値段を聞いたら
大人$15、こども$10と安かったので、頼むことにしました。
ほかにバスを待っていたひとり旅2組も乗りたいと申し出たので、
もう1台を呼んでくれ、来るまでみんなで待つことに。
10分ぐらいで無事バンが着き、乗客5人でしたが他のターミナルへ寄り道せずホテルへ。
ヒルトン、スーパー8と回り、我が家は1番最後でしたが、
ディズニーランド付近はホテルが密集しているので特に遠回りにもならず、
空港から30分ほどでハワード・ジョンソン・プラザ・アナハイムへ到着しました。

以前、最大手のスーパーシャトルに乗ったのですが、
満席になるまで、ほかのターミナルをぐるぐる回り、
空港を出るまでに30分以上かかったことがありました。
ほかのターミナルを回るのはともかく、
1周して元の場所に戻って、もう1回周回しようとしたので、
抗議して出発してもらいました。
それを考えると、このおそらく無名のシャトルはよかったです。
料金は大人$15、こども$10でした。
ドライバーが、前の人も乗せてもらった人も年配だったので、
リタイアしたおじさん達がやっているのかもしれません。
帰りも呼んでくれればと名刺をもらったのですがなくしてしまいました。

最大手のスーパーシャトルは大人もこどもも片道$16。
2番手のプライム・タイム・シャトルのサイトも大人もこどもも片道$16です。
空港シャトルはバス同様、チャイルドシート予約義務は適用外ですが、
ホテルから空港など事前予約する場合は用意してくれることが多いので、
こどもの年齢を伝えて頼むことをおすすめします。

子連れカリフォルニア旅行<5>出国手続、プレイルーム、搭乗

飛行機の出発時間の2時間前になったのでカードラウンジを出て、
同じフロア(第1ターミナル5F)にある展望デッキへ。
成田空港の展望デッキです
第1ターミナルの見学デッキは、滑走路の近くなので離発着がよく見えます。
ここで自分達が乗る(?)飛行機を見たり、離発着を見たりしていると、
飛行機に乗ることへのワクワク感がこどもにも芽生えるのでオススメです。
「移動のため窮屈な座席に座っておとなしくしないといけない」ではなく
「今かっこいい飛行機に乗って空を飛んでいるんだ☆」と思えたほうが、
幼児でもあまりぐずらずにすむのではないかと思います。
見学デッキに面したフードコート形式のレストランもあり、
飛行機の離発着を眺めながら飲み物を飲んだり食事したりできますので、
飛行好きなお子さん、お父さんは大喜びかも?

飛行機を眺めた後、向かいのローソンで機内用の買い物。
おにぎり、蒸しパン、お茶、スポーツドリンク等を購入。

出国審査に向かいますが、今日はあんまり混んでなく、各列とも10人以下。
免税店に向かい、夫へのおみやげ用のタバコを1カートン購入。
(アメリカの免税店・機内販売より安いんです。
 タイに行くときは中継地点の台湾が安いのでそこで購入してます。)

そのまま、キッズルームへ向かいます。
ここはお絵かきや簡単なゲームができるパソコンが置いてあるので、
幼稚園〜小学生にはちょうどいい暇つぶしができるかも。
(エネルギー発散用にはちょっと...)
キッズルームのテレビゲームです
幼児用には、小さなすべり台が置いてあるプレイスペースがあります。
キッズルームのプレイスペースです

奥には授乳用スペース、オムツ換え台がそれぞれ2つあります。
キッズルーム奥の授乳スペースです。 キッズルーム奥の授乳スペースの中です。
授乳スペースは個室になっていて、中はつくりつけソファでゆったり。
キッズルーム奥のオムツ換えスペースです
おむつ換えスペースにはお尻ふきも置いてありました。
この向かいには給湯スペースもあります。

ターミナルの端のほうには、幼児向けのキッズパーク(プレイスペース)
があります。
成田空港のキッズパークです

出発の45分前にゲートへ向かい、
チェックイン時にバラバラになっていた座席の調整をお願いしました。
今回、出発前に体調をくずしていて、最後にバタバタしてしまったので、
チャイルドミールを頼むのもe-チェックインも失念してしまったのです。
e-チェックインを導入している会社だと、e-チェックインしていないと
バラバラになる可能性大ですので、ぜひなさることをおすすめします。
帰りもできればどこかインターネット可能なところで
前日のe-チェックインをすることをおすすめします。

無事並びの席がとれたので、最後にもう一度洗面所に行き、搭乗しました。
真ん中4人掛けの席の3人分です。

アナハイム☆ディズニーランドまで徒歩1分のホテルが値下げ

今回アナハイムのホテルを選ぶときに、1万円以上だったので候補から外た
ディズニーランドから徒歩1分のホテルが値下がりしていました。ベストウエスタン・パーク・プレイス・イン・ミニ・スイートで、
ディズニーランドのゲートから横断歩道渡ってすぐのところにある
モーテルタイプのホテルです。
この距離ならもっと気軽に部屋に戻ったりできそうです。

アップルワールドで宿泊料が千円ぐらい値下げされて、
1室2人もしくは4人宿泊で9,300円、3人宿泊で9,500円です。
(なぜかトリプルだと若干高いホテルがあるのですが、不思議ですよね。)

キングサイズ1台、ダブルサイズ2台の部屋ともソファベッドがあるので、
5人家族でも余裕で泊まれそうですし、
次の旅行のときもこの値段なら最有力候補かも。
プールがちょっとしょぼそうなんですが、
冬の旅行なら問題ないですし☆彡
コーヒーメーカーのほか、冷蔵庫・電子レンジが全室完備なのもうれしいところ。
部屋も広くてきれいそうです。

ホテルの部屋の写真が、
KAYAさんの本気ボケとう
ホテルのオフィシャルサイト
に載っていますので、参考になるかと思います。

子連れカリフォルニア旅行<4>出発!空港チェックイン、カードラウンジ

出発当日。
いつもより早く起きて荷造り。
旅行のときは電話で配車を依頼するのですが、
今回は特大スーツケース1つとベビーカーと
荷物がいつもより少ないので、自宅前の道路でタクシーを待ちました。
でもぜんぜん空車がつかまらず、30分ほど待ってやっと最寄の駅へ。
配車料金をケチったのがまずかったですね(^_^;)

今まではJRの快速エアポート成田のグリーン車というのが
我が家の定番ルートだったのですが、
7月のシンガポールの帰路、地震でJRが止まってしまい、
スーツケースとこども3人抱えて、地下鉄に乗り換え、
こどもがつぶされるかと思う状況で迂回を重ねて帰ってきたので、
今回はリムジンバスにすることにして横浜駅のY-CATに向かいました。

Y-CATに着いたら、渋滞のためアクアラインに迂回中で、
所要時間90分のところ150分かかるとのこと。
少し不安を感じながらも、成田エキスプレスの立ち席で行く気にもなれず、リムジンバスで成田空港へ。

我が家のこどもたちは車に乗ると眠くなるタイプらしく、
バスではおにぎりを食べたあと熟睡。
アクアラインは渋滞がまったくなく、結果的には90分で成田空港へ到着。
チェックインも思ったより混雑がなくスムーズ。
出発まで2時間あるので、カード会社ラウンジへ。
IASS LOUNGEの画像です
IASS Executive Lounge 1はAmerican Express、Diners Club International、DC、JCB、NICOS、Priority Pass、SKY Paradise、UC、UFJの
ゴールドカードを持っていると利用できます。
私はUCゴールド、DCゴールド、UFJ(旧ミリオン)ワンパスカード(ヤングゴールド相当)を持っているのですが、
カードによって条件が違い、
DCカードはゴールド会員のみ無料、同伴者は1名1,050円、17歳以下は無料。
UCはゴールドカード会員と同伴者1名まで無料、2名以上の同伴者は1名1,155円、12歳以下無料。
UFJゴールドは会員と同伴者は無料。
と条件が違います。
今回、条件を再確認しようと、
カード会員のラウンジ利用サービスのネットサーフィンをしていたら、
複数のサイトで推薦されていたのが
UFJスヌーピーカード(プレミオ)でした。
ラウンジを利用できるカードの中では、一番年会費が安い、お得なカードのようです。
UFJスヌーピーカード(プレミオ)(年会費3,150円)も私の加入しているUFJワンパスカード(年会費5,250円)も
UFJヤングゴールドカード相当のカードなのですが、
20代限定のUFJヤングゴールドカードとは違って、何歳でも加入できます。
しかも、ゴールドカード同様、家族会員1名分は年会費無料ですので、
年会費3,150円で夫婦ともゴールドカードを持ち、
海外旅行傷害保険、ラウンジ利用などのサービスが
受けられるのですからお得ですよね。
スヌーピーのカードデザインは、ご主人には評判悪いかもしれませんが、
カードがゴールドというのも魅力的(^。^)

いつものとおり、
私はビール(アルコールも缶ビールもしくは缶ウィスキー1本は無料なんです)、
こどもたちはジュースを飲んでのんびり。
ここで各カード会社の優待サービスのパンフレットをもらえますし、
インターネットも無料で利用できます。

オムツ換えのできる広いトイレもすぐ近くにありますので、
利用できるカードをお持ちの方は、ぜひ試してみてください。

※VISAジャパンのラウンジは、向かい側にありますが、
 こちらはアルコールはすべて有料のようです。
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