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飛行機へのチャイルドシート持ち込みはオススメ!
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    アメリカでチャイルドシートを機内に持ち込んで
    航空機の座席に装着している家族はすごく多いんですよね。

    我が家のチャイルドシート持ち込み初体験は、成田−ケアンズのカンタス航空で
    初の純粋な母子旅行でした。(それまで私の妹も一緒の母子旅行はあったのですが)
    そのときの旅行記は本体の子連れde海外!!http://www.kozure.net/area/cairns/travelog/0211_1.htmです。
    こども料金は大人の半額で27,450円、幼児料金が29,000円と逆転していたので、
    1歳5ヶ月の次男の座席も確保しました。

    成田のカウンターで、搭乗口で申し出るように言われ、
    搭乗口で係員に預け、搭乗したら座席に装着済みでした。
    チャイルドシートに座るとおとなしく寝てくれる次男なので
    期待通り、すぐにぐっすり。到着まで私もぐっすりできました。

    帰りは頭部もシートベルトで固定する最新式でないとダメと言われ使えませんでしたが
    行きの夜行便で使えただけでも持って行った甲斐がありました。

    これで味をしめて、その後は5歳ぐらいまでずっと持ち込んでいました。
    チャイルドシートに乗せるとおとなしい子にはおすすめです。
    カンタス航空のほかに、ノースウエスト航空、ユナイテッド航空、
    チャイナエアラインで持ち込んでいます。

    JALの場合、日本かアメリカかヨーロッパの基準を満たしていればいいようで、以下のように記載されています。
    しかも、座席不要の幼児(国際線2歳未満、国内線3歳未満)のための座席を確保した場合、
    あらかじめ予約しておけばチャイルドシートを貸し出ししてくれるようです。
    機内では、以下(1)〜(3)の条件を満たすチャイルドシートをご使用いただけます。

    (1)BUCKET TYPE(Forward/After facing type及びConvertible type)のチャイルドシートで、以下1〜3のいずれかの基準を満たすもの。

    1.日本(JIS・装置型式指定基準)の基準を満たし、所定のマークが貼付されていること。
    2.欧米(ECE・FMVSS)の基準を満たし、所定のマークが貼付されていること。
    3.これらの基準以外で製造されたシートには外国政府の許可を示すマークがあること。または、 United Nations Standardで製造されたシートであること。
    (2)チャイルドシートのベルト通し穴に航空機座席についているシートベルトバックル(厚さ2.5cm、横幅6.5cm、縦幅6.5cm)を通せること。
    (3)お子様がチャイルドシートに着席できること。また、チャイルドシートに表示された体重制限を越えていないこと。


    背もたれ、側面のないBOOSTER SEAT TYPE、及び背もたれのみで座面、側面のないVEST AND HARNESS TYPEは、ご使用いただけません。

    http://www.jal.co.jp/baby/child-seat.html

    ANA
    (日本(MLIT)、米国(FMVSS)、欧州(ECE R44)承認)
    http://www.ana.co.jp/int/checkin/rakunori/family/index.html

    ユナイテッド航空
    (FAA(アメリカ連邦航空局http://www.faa.gov/passengers/fly_children/crs/)で認可された製品)
    http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/support/infants_and_toddlers.jsp

    ノースウエスト航空
    (各国政府、国連またはアメリカ連邦政府局の認可された形式)
    http://www.nwa.com/jp/jp/plan/guide06.html

    コンチネンタル航空
    (連邦自動車安全基準に準じた製品)
    http://www.continental.com/web/ja-jp/content/travel/baggage/infant.aspx?SID=B3BD8D708886473592665D6ADFA3738B

    シンガポール航空
    (進行方向を向いて座るタイプのチャイルドシートで、航空機安全検査機関(UK CAA, FAA, ECEなど)が承認するもの、または世界基準を満たす製造メーカーのものが対象)
    http://www.singaporeair.com/saa/ja_JP/content/before/plan/specialneeds.jsp

    チャイナエアラインでは、FAA認可のものならOKと言われました。

    承認されているものかどうかは、チャイルドシート本体に表示されていることが多いです。
    FAA承認の場合、ラベルに赤字で
    THIS RESTRAINT CERTIFIED FOR USE IN MOTORVEHICLES AND AIRCRAFT
    と記載されています。
    JAL「チャイルドシートの各種基準マーク見本」
    http://www.jal.co.jp/baby/seat-mark.htmlがわかりやすいと思います。
    カテゴリ:子連れ海外旅行のノウハウ | 11:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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