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バリ島のおすすめ日本料理店<漁師RYOSHI>

今回7泊9日の旅行でしたが、8回の夕食のうち3回も日本食レストランの「漁師」に行ってしまいました。
(サヌール、ウブド、レギャンで各1回)

バリ到着日、夕食前にプールでさっとひと泳ぎしてから、
ホテルのすぐ前のカフェレストランに食べに行こうと思っていたのですが、
こどもたちは、「お寿司とかうどんとかが食べたい」というので、
目を付けていた、サヌールの「漁師」に行きました。

ガイドブックや写真でおわかりいただけるように、
ちょっときれいめな感じの居酒屋さんといった感じの店です。
「漁師」のホームページの写真より、実物のほうがいい感じです。
オープン・エアのテーブル席と、
エアコンの効いた室内のカウンターと座敷があり、私たちは座敷へ。

寿司セットPISANG(12貫)Rp40000を2人前、
刺身セット HIBISCUS Rp30000
てんぷらうどん RP37000
揚げだし豆腐Rp12000
川海老のから揚げRp15000
手羽Rp6000
ねぎまRp7500
つくねRP7500
揚げ出しなす、茶碗蒸し、ビール2本ぐらい、コーラ3本なども頼んで、
お勘定は28万ルピア(3,600円ぐらい)ほどだったと思います。

漁師サヌール店はHIS・バリ・フリークにも載っています。

こどもたちはよっぽど気に入ったのか、
ウブドではスペアリブを食べたいと思っていたのですが、
「お寿司がいいなー!」とウブドでも漁師ウブド店へ。
「漁師」ウブド店。テーブル席の窓の外は竹林。
お店の雰囲気はここが一番落ち着いた感じで素敵でした。
テーブル席の窓の外は竹林です。
「漁師」ウブド店で。
ダンスの公演を見る予定があり、ゆっくりできなかったのですが、
テガラランで15時ぐらいにランチを食べたばっかりだったので、
少し軽めに、寿司セットPISANG(12貫)Rp400002人前、
刺身セット HIBISCUS Rp30000、ビール、コーラなどを注文し、
この日は20万ルピアぐらいだったでしょうか。
「漁師」ウブド店のお座敷でくつろぐ次男

そして、ザ・パトラ・バリ・リゾート&ヴィラズ(旧パトラジャサ)に移った日にも、
私は、他の日本料理店に行ってみたかったのですが、
こどもたちは「漁師」がいい!と、
「漁師」レギャン14ROSES店へ。

この日は初日と似たような感じで頼みましたが、
やはりお勘定は28万ルピア(3,600円ぐらい)で、30万ルピアは行きませんでした。

お米の炊き方など、やはりサヌール店が一番おいしいと感じましたが、
全体的には、味もけっこういけますし、お値段もお手ごろですし、
座敷もあり、子供連れでも気兼ねがありませんので、おすすめです。

お店の感じとしては、ウブド店、14ROSES店のほうがおしゃれな感じでした。
どのお店にもお座敷がありますので、子連れにはうれしいです☆彡

20代のころは、海外で和食なんて邪道だと思いましたが、
和食一筋の長男のおかげ(?)で、海外でも和食を食べることが多くなりました。
長女、次男は、ピザもスパゲティも大好きなのですが、
こどもって案外保守的で、うどんとか食べたがります。
うどんや豆腐、茶碗蒸しなどは幼児連れにもうれしいですね。

確かガルーダの機内誌に書いてあったのだと思いますが、
「漁師」は水にこだわっていて、全部の店で、調理には市販の飲料水を使っているそうですので、安心ですね。

海外で食べる和食は、「和食のようなもの」のときも多いですが、
ここは本当に日本で食べるのとおんなじ味です。
バリ島で和食が恋しくなったときには、
リーズナブルでおいしい日本食レストラン「漁師」、おすすめですよ☆彡
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