April 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

¥4,000で大満足!バリ島のアユン川・リバー・ラフティング

今回、中2の息子が楽しみにしていたのが、アユン川でのリバー・ラフティングです。

当初青いボートのソベック社が評判が多いようなので、
ソベック社のツアーに申し込もうと思っていたのですが、
ソベック社に参加された方の体験談を読むと、
川へ下り上りする階段がきつい、階段で筋肉痛になったとの書き込みが多数あり、
階段が少ないところがいいなと思って、ネットサーフィンしまくりました。

調べてみたら、ソベックのアユン川のラフティングは下り約500段(!)、上り約230段でした。
ソベックのトラガ・ワジャ川ラフティングは、下り280段、上り160段と緩やかですが、
流れはアユンより急みたいです。
ソベック社のラフティングは、バリ・ツアーズが一番お手ごろ値段のようでした。
大人$55、子供(7-15歳)$40で、「ウォーターボムパーク」の入園券がもれなくついてくるんです。
スパとのパッケージも、とても魅力的なお値段でした☆彡
(スパも体験すると、下の子2人の、キッズクラブのお迎えに間に合わないようで私には無理でしたが)

アドベンチャーラフティングのアユン川ラフティングは下り200段、上り150段、バリラフティング社のトラガ・ワジャ川ラフティングは300-400段ぐらいとのことでした。
パリガタ・ラフティング・アドベンチャー社のアユン川ラフティングは下り500段でソベックと同じぐらいです。

結局、具体的な階段数は不明でしたが、
「アユンリバー社のラフティング終了後の階段は比較的ゆるい階段で短いので楽です。」
と書かれていたのと、
バリナビBALI NAVIでのおとな¥4,000、こども(7-12歳)¥3,000という値段に惹かれて、
アユンリバー社のアユン川ラフティングに決定しました。。
バリナビにはアユンリバー社のアユン川ラフティングの参加レポートも載っていました。
いろいろネット・サーフィンしましたが、これが最安値でした。

インターネットで参加を申し込み、すぐに返事が来て安心しました。
今回、下の子2人を、サヌール・パラダイス・スイートのキッズクラブに預けての参加でしたので、
送迎はサヌール・パラダイス・スイートへとお願いしました。
了解の旨返事が来たのですが、お迎えが遅いのでやきもきしていたところ、
やはり宿泊先のサヌール・パラダイス・プラザに迎えに行ってしまったとのことでしたが、
サヌール・パラダイス・スイートへ確認の電話が来て、30分遅れで無事出発しました。
サヌールからだと
朝コース  8:00-8:15出発 14:10ごろ帰着
午前コース 10:00-10:15出発 16:10ごろ帰着
午後コース 12:00-12:15出発 18:10ごろ帰着
になり、アユン川の水温は午前中のほうが高いそうなので、
朝コースのほうが時間も自由に使えてよかったのですが、
パラダイス・スイートのキッズクラブの営業時間が
9:00-17:00だったので、午前コースにしました。
(ベビーシッター代をお支払いすれば延長可能だったのですが)

行きの道中、運転手さんから観光でチャーターしないかのアプローチがあり、
話がまとまり、翌日キンタマーニ・ウブド観光をお願いすることにしました。

45分ぐらいでラフティングの出発地に到着。
ラフティングの料金を日本円で支払いましたが、おつりはルピアでした。
きっちり日本円で用意していくのが一番得なようです。

服を着替え、ヘルメット、パドル(オール)を借ります。
カメラ、お金等は、防水袋に預けて携行しましたが、
その他の物は迎えに来た車においておけば、最終地点のレストランまでそのまま迎えに来てくれます。
一緒にボートに乗るのはオーストラリアの女の子3人組です。
英語と簡単な日本語でレクチャーを受けて、川への階段を下ります。
周りの景色を眺めながら川へ降ります
下りの階段は最後の上りの階段(150段)より長いと思いますが、下りなので楽勝でした。

川まで下りたらボートに乗って出発です。
ボートに乗り込みます
このアユン・リバー・ラフティング社は、
数社あるアユン川のラフティングの会社の中で一番上流から出発します。
約8キロを2時間ほどかけて下るのですが、とてもラクチンなラフティングでした。
ラフティング風景

私はカナダのジャスパーでラフティングをしたことがあるのですが、
そのときは私と友人のほか、アメリカ人の乗客3人とガイド1人で、
自分たちの力でこいだり、進路を変更したり、
ボートが動かなくなってしまったりしたら脱出させたりしなくてはならず、
けっこうハードでしたので、そのイメージで一番楽なところをと思ったのですが、
今回は、私と息子、オーストラリアからの女の子3人組、ガイド2人で、
ガイドがこいだり、進路変更、脱出を全部こなしてくれるので、
私たちは一応「前こぎ」「後ろこぎ」の号令に従ってこぐものの、
急流のあたりでは、オールを引き上げ、お任せでした。

ですからラフティングそのものは筋肉痛になるようなものでは全くなかったのですが、
終わったあと150段の石段を上るのはやっぱりちょっときつかったです。
これで比較的ゆるやかなのー?と思いながら上りました。
230段のソベックを選ばなくて本当によかったです。
翌日大腿やふくらはぎが痛かったのですが、
ラフティング当日、翌日のマッサージでかなりよくなりました。

ラフティング中も、後ろに乗ったガイドが、
周囲にあるホテルや植物をガイドしてくれたので、
とても楽しく観光気分で乗ることができました。
ただ、ガイドさんは、日本語は片言で、
ラフティングするには困らないと思いますが、ガイドは英語でした。

私の大好きな「まのととま」のイラストレイテッド 無敵のバリでレポートしていたソベック社のものと同じく、
途中川でぷかぷか泳いだり、岸辺のジュース売りがいる場所で休憩したり、
滝に打たれたりして、本当に楽しかったです☆彡
途中何箇所か滝もあります

ちょっと大変な150段の階段を上った後は、車に着替えを取りに行き、シャワーを浴び着替えて、
ビュッフェのランチです。
バリナビBALI NAVIの体験レポートには
「ビュッフェ・スタイルですので早めの時間帯のご出発が有利です。なぜ? さぁ〜!」
と書いてあったので、2番目の出発の私たちは料理が少ないままなのかと思いましたが、
到着してすぐに料理が追加されました。

ソベックのように有名レストランのデリバリーではありませんが、
コックさんがすぐそこで調理しているので、出来立てを味わうことができます。
ちゃんと覚えてないのですが、かぼちゃのスープ、カレー、野菜炒め、焼きそば、鶏のからあげ、チャーハン、
サテー、春巻き、ガドガド(温野菜のサラダ)、フルーツ、海老せんべいなどがありました。
(もしかして、これでも朝より品数が少ないのでしょうか?)
お味は、めちゃめちゃおいしい!というわけではないですが、
普通においしくいただけました。

昼食のビュッフェ
コーラなどのソフトドリンク1本は料金に含まれていました。

ランチを食べるレストランのテラス
レストランからの風景は、やはりクプクプバロンよりはちょっと落ちてしまいますが、
渓谷の緑が素敵な風景でしたし、テラスの雰囲気もいい感じで、
気持ちよく食事ができました。
この日は後半曇りで、今にも雨が降りそうだったのですが、
晴れていたらもっと素敵な眺めだったと思います。
レストランからの眺め
なんといっても¥4,000で、ラフティングと食事が含まれているのですから、
食事がダメでもいいやと思っていたのですが、
ラフティングはとても満足行くものでしたし、食事も期待以上で、満足度はとても高かったです。

もし次回も上の子と2人で参加するならもう少し急流の川に挑戦してみるつもりですが、
真ん中や下の子も一緒に行くなら、またこのアユン・リバー・ラフティングに参加したいと思っています☆彡
pagetop