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シンガポールにバルーン(気球)が登場

4月27日からシンガポールで、気球(バルーン)が楽しめるようになりました。

自由に飛んで移動するわけではなくて、地面に係留したまま上昇し、
眺望を楽しむタイプのアトラクションです。

ジャマイカの観光農園でやはり係留した気球(バルーンに)乗ったことがありますが、、
風に吹かれながら下界(?)を見下ろすのはとーっても気持ちががいいものです。
私同様、高いところから景色を眺めるのが好きな方には超おすすめです。

かごには29名が乗ることができるそうで、
ビルの40階と同じ高さの上空まで上がるそうです。
おそらく10分間はあっという間だと思います。
大人$23、こども$13だそうで、
この値段ならトライしてもいいな、と思えるお手ごろ値段ですね。

ジャマイカで経験したのは、
観光農園で朝食を取る現地ツアーのオプショナルで、
15年ぐらい前でしたが、倍ぐらい高かったと思います。

日本ではあまり経験できませんので、一度乗ってみてはいかがでしょうか。

営業時間:毎日 11:00〜22:00
料金:大人(12歳以上) S$23
   子供(3〜12歳未満) S$13
   幼児(3歳未満) S$2 
(2006.9.5現在で1シンガポールは73.4円です)
飛行時間:約7〜10分
最高高度:約150メートル(40階建てのビル相当の高さ)
フライト人数:10〜29名/1フライト
場所:Tan Quee Street (MRTブギス駅より徒歩4分の広場。)
催行会社:Aerophile Balloon(S) Pte Ltd
注意:雨天の場合は、安全上の理由により催行会社の判断により中止となる場合があるそうです。

※追記
シンガポールのDHLバルーンはその後2008年9月いっぱいで中止になっています。
ご注意ください。
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