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小さな傷でも油断大敵。子連れ旅行なら必携!イソジン消毒薬

イソジンといえばうがい薬を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ポピドンヨードのヨウ素は、とても強い殺菌力を持つ薬で、
(以前ポピュラーだったヨードチンキでもおなじみですね)
けがをしたときの消毒薬の「イソジンきず薬」もとってもおすすめなんです。
切り傷・擦り傷、とびひ、おできの殺菌・消毒に!イソジンきず薬30ml
切り傷・擦り傷、とびひ、おできの殺菌・消毒に!イソジンきず薬30ml¥504
メーカーの明治製菓のホームページはこちらです。

今外科に行くと、消毒はほとんどイソジンだと思います。

実は2003年にインドネシアのバタム島に行ったときに、
靴ずれの小さな傷からばい菌が入ってしまいました。
いつもはイソジンかマキロンを持参していたのですが、
このときに限って忘れてしまい、シンガポールで傷薬を購入したのです。
でも、どうも中で菌が繁殖しているようで、少し、腫れてかなりさわると痛かったのです。
ここで切開されるのも不安だわと、医者に行かずに我慢していました。
それでもバタムで素足で過ごしているうちは何とかなっていたようなのですが、
シンガポールに戻り、日本に帰国するために靴を履かなければとバンドエイドを貼ったところ、
急激に中で菌が繁殖したようで、帰国した夜は、ずきずきして眠れぬほどに。
見た目にもかなり腫れてしまい、近所の外科を休日受診して切開したところだいぶ楽になり安心したのですが、
その翌日消毒のため、職場のビルの診療所を受診したところ、
できれば入院したほうがいい、ダメでも会社は休んだほうがいいとのこと。
2週間のリフレッシュ休暇を取った直後なので、休むのは無理ですと言ったところ、
足を動かすと菌が体に回ってしまうとのことで、すぐにギプスをされて、近くの大学付属病院を紹介されました。

蜂巣炎の診断で、蚊にさされた傷や毛穴からばい菌が入ったりすることもあるそうです。
菌が血液に混じって心臓などに運ばれるとかなり危ないようで、
それで入院をすすめられたようでした。

腫れが引くまで、2週間以上両松葉杖で足を一切地面に着けないようにして過ごし、とっても大変でした。
通勤2日目には、手のまめが破れ、脇の下も痛くなり、
結局片道1万円近く払ってタクシーで通う羽目になりました。
幸い、会社の近くの病院でしたので、通院交通費として海外旅行保険から支払ってもらえましたが、
立て替えるだけでもけっこう大変な金額でした。

検査の結果、菌は常在菌で、日本でもそこらへんにある菌だったようです。
診療所で「インドネシアで切開されるのが怖くて...」と話したところ、
抗生物質だけでも投与してもらえばよかったのにと言われました。
それ以来、旅行にはかならずイソジンきず薬を持参しています。
(きず薬と言っても、消毒薬だと思います)

今回は、バタムと同じインドネシアということで、
靴擦れも、虫さされも、こまめに消毒していました。
そのおかげか、今回も靴ずれしましたが、無事でした。

こどもは特にあちこちに傷を作るので心配ですよね。
子連れ旅行には、ぜひ持参をおすすめします!!

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