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バンコクで下痢と腹痛!ホテルで往診してもらいました。

息子が、帰国前日に下痢・腹痛に襲われたため、
ホテルのフロントに電話をして客室への往診を頼みました。

実は2004年のゴールデンウィークに、
バンコクのロイヤル・オーキッド・シェラトンに滞在していたとき、
私が腹痛・下痢に襲われ、
病院に行こうとコンシェルジェに日本語の通じる病院を聞いたら、
いちばん近い病院でも1時間近くかかりそう。
おなかをこわした状態では行けそうもないと、
いったん客室に戻ってしばらく休んだのですが、やはり苦しく、
英語の通じる病院を教えてもらおうと戻ったら、
英語の通じる病院も30分ぐらいかかるというので
おなかをこわしてるので、そんなに長くかかる病院へは行けないと言ったら、
「それなら、部屋に往診させましょう」と。
なんだ、そんなことができたのねー、と部屋に戻って待っていると、
看護婦さんが往診に来ました。
熱や脈をはかり、症状を聞いて、診療所に薬を取りに行くと戻り、
しばらくして、薬を持ってきてくれました。
診察料は、薬代込みで1,000バーツ(約3,000円)ほどでした。
このときは、ホテルの契約医なのか、ホテルに支払いました。
薬袋にウィパワディー池田病院VIBHAVADI - IKEDA HOSPITALとあったのですが、
石川県の池田病院との合弁の病院のようですね。(日本語サイト

今回来てくださったのは男性のお医者さんでした。
しかも、日本語がペラペラでした。
最初は英語で話していたのですが、息子に日本語で話しかけたら、
「ああ、日本人ですか」と、日本語で診察してもらえました。
お薬をいただき、お支払いの段になり、ビックリ。
5,000バーツ(約15,000円)でした。
その場でお医者さんにカードで支払いました。

看護婦さんとお医者さんの違いはありますが、
同じような薬の処方ですし、
1,000バーツのほうは水に溶かして飲む脱水症状防止の薬もくれましたし、
5倍はあまりに高いような...

お支払いの前に、保険に入ってますか?と聞かれ、
入っていると答えたのですが、
入ってないと答えたらもっと安かったんでしょうか...

私も、息子もお薬を飲んでからはみるみる回復し、
私は夕方には外食できるほどになりましたし、
息子は翌朝にはけろりとしていて、翌日無事帰国できました。

私より半日遅れておなかをこわした夫は、
体力に自信があるからと受診しなかったのですが、
1週間ほどぐずぐずおなかをこわしていました。

comments

みーみさん、こんにちは。
タイ、素敵な国ですよ☆彡

旅行は計画しているときが、
旅行と同じか、もしかしたらそれ以上に楽しいですよね。

花粉症と仕事でくたびれ気味ですので、
リフレッシュしてきます☆

こんにちは。GWはパタヤで7月はバリですか!
お楽しみがたくさんあっていいですね♪
私も近々友人と旅行に行く予定です。
(子供たちはお留守番です…。)
行き先はまだ決まってないのですが、
タイか台湾か、はたまた沖縄が候補にあがっています。
旅行も楽しみですが、行くまでのあれやこれや考えてる
時間が楽しみだったりします。

   

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