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上海でスリに遭ってしまいました

上海から戻って来ました。
最終日雨が降ったものの、毎日雨の天気予報だったのにもかかわらず、
なんとか傘を差さずにすみました。
でも、なんとお財布をすられちゃったんです。
被害は4万円と500元とクレジットカード5枚。
豫園近くの方浜中路と三牌楼路の角の2元ショップでした。

お店の前で娘にバッチを買い、キーホルダーが見たいという娘と
店内でキーホルダーを見ていたところ、
閉めたはずのバッグのファスナーが全開になっているので、
あわてて確認したところ、財布がなくなっていました。

店の人に「スリにあった」と会話集を見せても
椅子から立ち上がりもせず全然知らん顔なので、
周囲の店の人などに聞いて警察署へ。

最初は中国語しか通じず、被害届も中国語で書くように言われたのですが、
途中で英語ができる警察官が戻って来たので、英語で被害届を2部作成。
1部に証明印を押して渡してくれました。
被害にあった場所を告げたら、3人の警察官が「ああ」と言っていたので、
被害が多い場所なのかもしれません。

無一文になってしまったので、タクシーでホテルに戻って、
客室で残りのお金を出し、キャッシャーで両替して
待たせたおわびにチップをはずんでタクシー代を支払いました。

被害届には3万円と書いたのですが、
部屋に帰って日本円の残りを確認したら、大事なことを思い出しました。
今日はおみやげを買おうと朝1万円財布に追加したのを忘れていたのです。

でも、被害届けを出すのに半日仕事になるとよく聞きますが、
今回は、警察署が徒歩5分と近く(場所を聞くのに時間がかかりましたが)
1時間ほどで被害届を出すことができました。
でも、ホテルにいったん戻ったり、カード会社に連絡したりで、
ずいぶん時間を損してしまいました。

海外旅行保険では現金は補償されないのですが、
入っていた積立火災保険の携行品特約で、現金が補償してもらえそうです。
クレジットカードの再発行手数料(ゴールドカードは無料だったのですが、
一般カードは手数料がかかるそうです)は対象外でした。

実質の被害は、免責3,000円と再発行手数料と、
被害届に少なく書いてしまった1万円、現地で無駄になった時間ですが、
まあ、最小限の被害ですんでホッとしました。
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