プーケットのコーラル島は雨期の夏でも泳げます
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    プーケットの半島西側は、雨期の5月下旬〜10月は海で泳げませんが、
    コーラル島は南東に位置していますので、
    雨季でもモンスーンの影響をあまり受けず、一年中遊泳可能です。
    半島の南側からスピードボートで15分ほどです。
    バナナボートやシーウォーカー、パラセイリングや体験ダイビング等のマリンスポーツも楽しめますので、いろいろ楽しみたい方ににおすすめです。
    ツアーによって上陸するビーチが違う場合もあります。

    コーラルアイランド
    2004年8月に12歳の長男、6歳の長女、4歳の次男と母子旅行したときは、
    ネットで見つけたプーケット旅行センター
    半額キャンペーン(おとな400バーツ、こども300バーツ)で、
    ツアーを4つ申し込むと古式マッサージ1回が無料のキャンペーンもあり、
    8泊9日の日程の中で、2回も申し込んでしまいました。
    ほかの旅行会社では600バーツぐらいが相場だったので激安でした。

    プーケット旅行センターでは2006年6月現在も半額ツアーを継続していました。)
    現在はツアー3つの申し込みで、古式マッサージが無料でした。

    1回目のツアー、安いからそれなりかと心配していましたが、
    きちんと時間通りに迎えに来てくれて、
    バンで半島の南の港まで行きました。
    途中エヴァソンへ他のグループをお迎え。
    港でもスムーズに船に乗り込み、島へ向かいます。
    コーラルアイランドリゾートホテル前のビーチに着くツアーだったので、
    昼食もホテルのレストラン(オープンエア)でした。
    メニューはブーパッポンカリー(蟹のカレー・卵いため)、えびの炒め物、青菜炒め、魚の酢豚風、スープ、チャーハン、フルーツと豪華で、感激。
    チャーハン、スープはおかわり自由です。

    このとき食べたブーパッポンカリーは本当においしく、
    辛いものの苦手な私は、ブーパッポンカリーを敬遠していたのですが、
    このときの味が忘れられず次のバンコクでソンブーンに行ってしまったほどです。
    12年前の子連れデビューでも行ったコーラルアイランドの海は、
    最近きれいでなくなったと聞いていたのですが、
    ホテル前のビーチよりずっと白い砂に透明な水で、
    波打ち際でもカラフルな魚が見られ、
    シュノーケリングでなくても、浮き輪からでも魚が見られます。
    持って行った朝食のパンで餌付けもできたので(いっぱい集まってきます)子供たちは大喜びでした。
    コーラル島でスノーケリング

    2回目は、港に着いてから船がなかなか来なくて30分以上待ってしまいましたが、
    値段を考えればちっとも腹も立ちません。
    ガイドさんが私たちを覚えていてくれ、
    2回も来たのにびっくりしていました。

    海のコンディションに多少左右されるようで、1日目のほうが透明度が高かったです。
    2回目のとき、11歳の息子はひとりでシーウォーカーに参加し海底散歩を楽しみました。
    すごくおもしろかったようで、次はダイビングのライセンスをとると張り切っています。

    マリンスポーツ(2004年8月現在)
    ・パラセーリング: 600バーツ
    ・バナナボート:600バーツ、約20分
    ・体験ダイビング: 2,000バーツ、約1時間
    ・シーウォーカー: 1,800バーツ、約20分
    ・シュノーケリングセット: 100バーツ
    ・ビーチチェアー&パラソル: 60バーツ
    ・バスタオルレンタル: 30バーツ

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    カテゴリ:子連れプーケット2004 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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