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バンコクのタクシー、悪質なドライバーが増加?

年末年始のバンコク旅行で感じたのは、
メーターを使ってくれない悪質ドライバーが増えたことです。

今までに何度もバンコクに行っていますが、
メーターを使ってくれないケースは、
伊勢丹前で客待ちしているタクシーか、
ルンピニ(スアンルム)・ナイト・バザールで客待ちしているタクシーぐらいだったのですが、
今回の旅行では、走っているタクシーを捕まえても、
「そこなら○百バーツ」などと言われたり、
「××まで」と言ったらうなずいたので乗り込むと、
メーターを動かさずに走り出すので、メーターを動かすように頼むと
「どこどこなら○百バーツ」と言い出したり。

我が家は移動は全部タクシーなので1日4回ぐらい乗っていたのですが、
安心して乗れたのは、昔からある、緑と黄色のツートンカラーと
濃い目の水色と赤のツートンカラーのタクシーです。

他の色のタクシーも、もちろん何も言わなくてもメーターで行ってくれる方もいますが、
この2つのタクシーで、変なことを言ってきたケースはなかったです。

このことは帰国してからすっかり忘れていたのですが、
今日、All aboutタイのメルマガにも悪質タクシーが増えたと感じたと書いてあったので、
やっぱりみんな感じていたんだ!と思いました。

メーターとの差額は400円程度だったりしたのですが、
ここで引き下がると、日本人はメーターでなくてもOK、になってしまうと思い、
メーターを使ってくれない場合は、乗車せずに、次の車を待ちました。

バンコクでタクシーに乗る場合、
乗り込む前に行き先を告げてOKが出たら、「メーターOK?」と確認してから乗り込むことをおすすめします。
あと、私は、タクシーの番号をレシートの裏でもいいので、
運転手にわかるように書き留めるようにしています。
書き留められていると思うこと自体が、プレッシャーになり、
あまり悪いことはしないだろうと思うので、
よろしければおためしください☆彡

タイのタクシーは個人タクシー(タクシー自体はレンタルしてもらっているケースが多いようです。)がほとんどのようなので、
ガソリン代の高騰での目減りを埋めようとしているのかもしれませんが、
それならばメーター料金自体を値上げしてもらってすっきり乗りたいですね!

年末年始はバンコクでのんびり過ごしてきました!

年末年始はバンコクでのんびり過ごして来ました。

1年前にバンコク発券したバンコク−成田−バンコクの航空券の
帰路の有効期限が迫っていることもあって、
高校受験の長男も連れていったので、
1年ぶりの家族5人での海外旅行です。

9日間とけっこう長い日程だったので、
サンプラーン・エレファント・ガーデンに行ったり
帰りに台北で2泊ぐらいして観光したりしたかったのですが、
年末仕事が忙しかった夫が、のんびりしたいとすべて却下。
宿泊は、
<%-- Arasia Luecha Park Hotel --%>アラシア・ルエチャ・パーク・ホテルArasia Luecha Park Hotel というサービスアパートメント5泊と
センチュリー・パーク・ホテルCentury Park Hotel3泊だったのですが、
基本的にホテルのプールでのんびりしていました。
センチュリー・パークホテルのプール
画像はセンチュリー・パーク・ホテルのプールです。
ホテルの5Fにあるプールなのですが、
けっこうリゾート感たっぷりのプールでした。

ホテルでじっとしていたつもりだったのですが、
後から振り返ってみたら、けっこうチョコチョコ出歩いていました。

出かけたのは
スアン・ルム・ナイト・バザール(ルンピニ・ナイト・バザール)
プラトゥーナム市場
大理石寺院
ドゥシット動物園
海老釣り
伊勢丹、BIGC、ロータス、ジャスコです。

今回初めてサービス・アポートメントに泊まったのですが、
けっこう快適な滞在でしたよ☆彡

モンティエン・リバーサイド・バンコクのプール

年末年始はモンティエン・リバーサイド・バンコクで過ごしました。
年末年始だというのにガラ・ディナー(特別ディナー:ひとり1万円以上したりします)の強制もなく、
ホテルクーポンのアップルワールド.comツイン1室で8,400円(2名分)というお手ごろ料金でした。
モンティエン・バンコク・リバーサイドのプール全景

事前情報では午後2時ぐらいにプールが日陰になり泳げないとのことでしたが、
午後3時ぐらいに日陰になっても、泳げるぐらいでしたので、
毎日4時-5時ぐらいまでプールに入っていました。

こども用プールもけっこう大きいもので、
同じフロアに卓球台もありましたので、子どもたちは大喜びでした。
モンティエン・バンコク・リバーサイドの子供用プール
(↑こどもが乗っている仕切りの右が子供用プールです。)

フィットネスクラブでマッサージ(60分750バーツ)がうけられますので
大人もリラックスできました。

お昼は、プールサイドでハンバーガーなどを食べたり、
いったん着替えて飲茶を食べに行ったりしていました。

泳ぎながらチャオプラヤ川は眺められないのが残念ですが、
こどもとゆったり過ごすには十分なプールでした。

※ホテルのガラディナーとはクリスマスイブや大晦日などの特別な日のディナーで、
ホテルの中庭などにステージやテーブルなどの特設会場を設置して、
ショーや抽選、ビンゴなどのイベントを楽しみながら
バイキング料理を楽しむというスタイルが多いです。
特にリゾートホテルでは、ガラディナーが強制になることも多く、
ガラディナーのほうが宿泊費より高いというケースも普通なほどですので、
こういった日に宿泊される方はご注意ください。
ツアーではガラディナー強制だがホテル直接はそうではないとか、
早くに予約すれば強制でない場合もありますので、
なるべく早めに情報収集することをおすすめします。

無事バンコクから帰国しました!

無事バンコクで新年を迎えて帰国しました。

テロのニュースにはびっくりしましたが、
無事アユタヤ、エビ釣りも楽しんできました。

また旅行の様子はおいおいアップしていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします!!

バンコクでのカウントダウンまであと5日!

年末年始のバンコク旅行まで、あと数日。
まだ荷造りも年賀状の準備も済んでいませんが、
まあ、離島ではないので、いざとなれば現地で買うこともできればいいので
お気楽です。

年賀状もいざとなれば、1/3投函です(^_^;

1日ぐらいは観光を入れようと思っているのですが、
今のところの候補は

・アユタヤ観光。
 お昼に出て、ライトアップも見て帰れると最高。

・サイアム・ニラミット
 プーケットのファンタシーと同じ会社の運営のショー。
 けっこう評判がいいので惹かれますが、
 定価1,500バーツ、割引でも大人・こども880バーツと
 5人家族の我が家にとってはけっこう高額。

・エビ釣り
 ラチャダーの、タイ文化センター駅前のポー・クン・パオでできるようです。
 釣ったエビは料理してもらい、食べることができるようです。
 娘はこれが一番やりたいようです。

・サイアム・オーシャン・ワールド
 パラゴンにできた水族館です。
 大人480バーツとタイにしては高いですが、
 アジア一らしいですし、グラスボトムボートもこどもがよろこびそうです。

メインはホテルのプールで、
これに買い物(スーパーや市場でTシャツや下着をたっぷり買い込むつもりです)と
観光を組み合わせてエンジョイしてきたいと思います。

前回、パタヤのスーパーで1枚150円〜300円のこども用Tシャツを
何枚も買ったのですが、
これがけっこうしっかりしているし、デザインも満足いくものでしたので、
今回も仕入れて来たいと思っています☆彡


バンコクのルンピニ・ナイト・バザールは来年4月に閉鎖

ルンピニ公園のそばにある、
ルンピニ・ナイト・バザール(スアンルム・ナイトバザール)は
ショッピングセンター・オフィスビル・ホテルなどの複合施設に再開発されることが決まっており、
地主の王室財産管理局とナイトバザールの土地賃貸契約はすでに今年2006年3月で切れていて、
来年4月までにすべてのテナントが立ち退きすることになっているそうです。

今年3月で土地の契約が切れると聞いていたので、
2月ごろにルンピニ・ナイト・バザールはどうなってしまうのだろうと心配していろいろ聞いたのですが、
タイの政府観光局も情報は持っていなくて、
某BBSでやっと情報を得ることができました。

ルンピニ・ナイト・バザールに最初に行ったのは、
偶然通りがかったときに、楽しそうなイルミネーションを見たのがきっかけでした。
ルンピニ・ナイト・バザールは毎回行ってしまうほど楽しいところで、
買い物もウイークエンド・マーケットよりは若干高いですが、
ほかで買い物するよりはずっと安いですし、
夜に涼しく快適に買い物ができるので、助かっています。
また一大ビア・ガーデンが安くておいしくて、
中華料理やピザもあるので、子連れでも楽しめます。

伝統ある人形劇のジョー・ルイス・シアターも、
子供も楽しめるものでしたので本当に残念です。

なくなってしまうのは非常に残念に思っています。
閉鎖される前にぜひ一度訪れてみてくださいね!

タイの空港使用料 来年2月より値上げ

2007年2月1日からタイのエアポート・タックス(空港税/空港使用料)が値上げになります。

国内線 50B→100B (スコータイ/サムイ/トラートを除く)
国際線 500B→700B

今まで国際線の場合は、出発時に空港税のチケットを購入して支払う形式でしたが、
2007年2月1日からは、
航空券を発券する際に、旅行会社や航空会社に航空券代金と一緒に空港税を支払う、
事前徴収方式に変更になります。
これから2007年2月1日以降にタイを出発する航空券を購入する場合は、
事前徴収となるとのことです。

700バーツは本日(2006年11月3日)のレート(1バーツ3.19円)で換算すると
2,233円で、日本の2,100円より高いんです。

石川県のラーメンチェーンがタイ各地に出店している8番ラーメンでは、
ラーメンが40バーツ(128円)。
ラーメン17.5杯分なんです。
タイの物価を考えたら、とっても高い空港使用料ですよね。

しかも、成田空港の使用料は大人2,100円、子供(2-11歳)1,050円なのですが、
タイの場合、2歳以上は一律700バーツ、2,233円で、子供料金がないんです。

大人2人、こども3人の場合、
成田空港の場合は合計7,350円なのに、
タイ(バンコク・プーケットなど)の場合は、11,165円なんです(T_T)

長男の航空券が大人料金になり、ホテルは2部屋必要になってしまったこと、
最近落ち着いてきたものの、あいかわらず高い燃油サーチャージもあり、
以前は1バーツ2.8円〜2.9円ぐらいで安定していたバーツが、
今や1バーツ31〜33円ぐらいになっているバーツ高もあって、
タイ発券ならホテル+航空券で家族5人で20万円ほどと、
とってもお財布にやさしかったタイ旅行も、
今や35万円ほどかかってしまうようになってしまいました。

もっと安く済む目的地はないかと、研究に励んでいます☆彡

ぐるぐるナインティナインinサンプラカーン・クロコダイル・ファーム

7月7日のぐるぐるナインティナインの
「もうひとつのワールドカップ〜岡村隆史激闘編〜inタイランド」
ごらんになりましたか?

岡村隆史さんが、ワニと格闘していたのが、
我が家が、「サンプラーン・エレファント・グラウンド」に行こうとして
連れて行かれたサムップラカーンクロコダイルファームでした。

(2006.1.12の記事「サンプラカーン・クロコダイル・ファームでローカルな休日」をご参照ください)

このとき見かけたお店の従業員の子も、しっかり写ってました。
こういうのってなんとなくうれしいですよね。

3月に志村どうぶつ園のスペシャルで、
ジャニーズ「嵐」の相葉雅紀さんがワニの飼育係の修行をしたのも、
このサムップラカーンクロコダイルファームでした。

もしかして日本テレビの方がタイ好き?

バンコクで下痢と腹痛!ホテルで往診してもらいました。

息子が、帰国前日に下痢・腹痛に襲われたため、
ホテルのフロントに電話をして客室への往診を頼みました。

実は2004年のゴールデンウィークに、
バンコクのロイヤル・オーキッド・シェラトンに滞在していたとき、
私が腹痛・下痢に襲われ、
病院に行こうとコンシェルジェに日本語の通じる病院を聞いたら、
いちばん近い病院でも1時間近くかかりそう。
おなかをこわした状態では行けそうもないと、
いったん客室に戻ってしばらく休んだのですが、やはり苦しく、
英語の通じる病院を教えてもらおうと戻ったら、
英語の通じる病院も30分ぐらいかかるというので
おなかをこわしてるので、そんなに長くかかる病院へは行けないと言ったら、
「それなら、部屋に往診させましょう」と。
なんだ、そんなことができたのねー、と部屋に戻って待っていると、
看護婦さんが往診に来ました。
熱や脈をはかり、症状を聞いて、診療所に薬を取りに行くと戻り、
しばらくして、薬を持ってきてくれました。
診察料は、薬代込みで1,000バーツ(約3,000円)ほどでした。
このときは、ホテルの契約医なのか、ホテルに支払いました。
薬袋にウィパワディー池田病院VIBHAVADI - IKEDA HOSPITALとあったのですが、
石川県の池田病院との合弁の病院のようですね。(日本語サイト

今回来てくださったのは男性のお医者さんでした。
しかも、日本語がペラペラでした。
最初は英語で話していたのですが、息子に日本語で話しかけたら、
「ああ、日本人ですか」と、日本語で診察してもらえました。
お薬をいただき、お支払いの段になり、ビックリ。
5,000バーツ(約15,000円)でした。
その場でお医者さんにカードで支払いました。

看護婦さんとお医者さんの違いはありますが、
同じような薬の処方ですし、
1,000バーツのほうは水に溶かして飲む脱水症状防止の薬もくれましたし、
5倍はあまりに高いような...

お支払いの前に、保険に入ってますか?と聞かれ、
入っていると答えたのですが、
入ってないと答えたらもっと安かったんでしょうか...

私も、息子もお薬を飲んでからはみるみる回復し、
私は夕方には外食できるほどになりましたし、
息子は翌朝にはけろりとしていて、翌日無事帰国できました。

私より半日遅れておなかをこわした夫は、
体力に自信があるからと受診しなかったのですが、
1週間ほどぐずぐずおなかをこわしていました。

タイでの空港送迎手配、ここに注意!

タイで空港〜ホテルなどへの送迎を事前に手配する場合、
迎えに来なかった場合どうするかを事前に考えておいたほうがよさそうです。

以前、バンコク到着時にタイ航空のリムジンで、
空港〜バンコクの送迎のほかに
翌日のバンコク・ペニンシュラ・ホテル〜ホアヒンのメリア(現ヒルトン)の
往復送迎を頼んだのですが、
翌日、指定の時間にホテルに迎えに来ないので、
ホテルのコンシェルジェに電話してもらい、
それから1時間後に迎えに来ました。
あきらかに、電話があってから空港を出発したようで、
送迎の手配もれもしくは失念かと思われます。
(ちなみにホアヒン→ペニンシュラはちゃんと指定時間に来ました)

それからは、なるべく発地での手配というのを心がけて、
空港→ホテルなら空港の業者で、
ホテル→空港ならホテルの業者でというのを心がけていたのですが、
昨年12月にバンコク空港にカウンターを持つAIRPORT ASSOCIATEからのメールに
空港〜バンコク市内ホテルの往復で
トヨタ車1,260バーツ、ベンツ1,400バーツのプロモーションがあり、
内容を確認したら会員は常に10%オフなので特に安いわけではなかったのですが、
ホテルで送迎を頼むと片道で900〜2,000バーツぐらいかかるので、
まあいいやと手配してしまいました。

空港への迎えはスムーズですぐに乗車できたのですが、
その際、帰りの予約確認書をもらい、帰りの分も前払いしたにかかわらず
帰路早朝6:00の予約でしたが、迎えに来ませんでした。
30分待っても来ませんし、事務所に電話をかけてもコールのみ。
急遽ホテルのリムジン950バーツを手配し、帰って来ました。

空港でチェックイン後に、前払分の運賃の払い戻しをしてもらおうと
AIRPORT ASSOCIATEのカウンターに行きましたが、
直接連絡をするように言われたので、
帰ったらメールで連絡しようと自宅に戻ったのですが、
自宅に戻った翌日の12:26に先方からメールが来ました。

「交通事故に遭ったので時間通りに迎えに行けなくてごめんなさい、
料金を預かった分は、次回のバンコク旅行にお使いいただけます」
という内容でしたが、
本当に交通事故に遭ったのなら、もっと早い時間にメールが来るのでは?
30時間以上後にメールが来るのですから、
翌日とでも間違えてたのか、忘れていたのではないのかと思ってます。

タイで送迎を手配する場合は、大手でも迎えに来ないこともありますので、
万が一手配ができていなかった場合でも、
ほかの業者ですぐに手配が可能か?
連絡して迎えに来てもらっても間に合う時間か?
送迎の時間に業者に連絡がつくか?
を考えて依頼したほうがいいと思います。

今度のパタヤ旅行では、AKGに空港〜パタヤの送迎を依頼しましたが、
バンコクの空港にもし迎えに来てなければ、
AKGに日本語で連絡をとり、来ていなければ
空港で車を頼んでも若干割高ですが行くことができます。
(AKGは乗用車1,500バーツ、ミニバス1,800バーツで有料道路込ですが、
空港の業者は乗用車でも2,000バーツ+有料道路でした)

問題は帰りの朝4:00の送迎ですが、
AKGでは、緊急連絡先に携帯を指定されているので、
万が一迎えが来なかった場合でも、連絡がつきそうなので、
早めにほかの業者を手配する、
もしくは今からでも迎えに来てもらうことができそうなのでお願いしました。
※AKGさんは安心、早朝の迎えでも問題ないと、
 ほかの方からコメントをもらったので安心しました。

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