子連れde海外!!つれづれ

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PROFILE
バリ島 サヌール・パラダイス・プラザのホテルタクシー
今回宿泊した、サヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン)
トランスポーテーションですが、
思ったよりずっと安かったです。
バリ島 サヌール・パラダイス・プラザのトランスポーテーション
これがホテルのカウンターで頼むホテルの車の料金表ですが、
サヌールの街の中心部まで行くなら26,000ルピア(340円ぐらい)で、
メータータクシー(2万ルピア=260円ぐらい)より80円ほど高い程度でほとんど同じような料金です。
バードーパークに行くのも片道102,000ルピア(1,350円ぐらい)とかなり安く、
タクシーを値切るより、安全かつ快適かと思います。

実はこの料金表をきちんと見たのは、次のホテルに向かう車の中でした。
チャーターの料金は確認したのですが口頭で教えてくれたので、
他の料金は確認していませんでした。

サヌール市街までこの値段なら、わざわざ表に出てタクシーを拾うことはなかったですね(^_^;

※この料金表は姉妹ホテルのサヌール・パラダイス・プラザ・スイートも共通のようです。
| ユカコ | 子連れバリ島2006 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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バリ島のアクティビティ充実ホテル グランド・ミラージュ・リゾート
バリ旅行の最終日はブノア・ビーチのグランド・ミラージュ・リゾートに宿泊しました。
グランド・ミラージュの全景
1泊と言っても、最終日は19時までいましたので、たっぷり2日間めいっぱい遊びました。

最終日、無料でレイトチェックアウトのついているホテルを探したのですが、見つからず、
いろいろチェックした中で
アップルワールド.comではこの時期、スーペリアツイン16,500円のグランド・ミラージュが、
プレシジョンPrecision
スーペリア$93(税サ込)、デラックスオーシャンビュー$105(税サ込)という格安料金が出ていたのを発見し、
グランド・ミラージュ・リゾートにもメール(mail@grandmirage.com)で直接問い合わせたところ、
直前の予約だったせいか、
スーペリア・ルーム$95net(税サ込)-¥11,020
デラックス・オーシャンビュー・ルーム$105net-¥12,180
ロマンティック・オーシャンビュー・ルームは$115net-¥13,340
の回答があり、
プレシジョンPrecisionより若干高いものの、
朝食付きで、15:00までのレイトチェックアウト無料、空港送迎無料
こどものエキストラベッド1台無料、のとても魅力的な特典を付けてくださったので、
デラックス・オーシャンビュー・ルームで予約をお願いしました。

デンパサール空港〜ホテルはホテルの車でひとり片道$6往復$10なので
我が家の場合$40もかかりますし、
空港タクシーでも片道85,000ルピア(¥1,105)かかるので、
送迎付きにしていただけたのは、とてもありがたかったです。
また、正規料金で$40、インターネットレートでも$30かかるエキストラベッドが無料だったので、かなりお得なレートでした。

空港近くのパトラ・バリまで約束どおり13:00に迎えに来てもらい、
グランド・ミラージュに向かいました。
到着後、まだお部屋が用意できないとのことだったので、
入り口から道路を挟んだ向かいに何件かあるレストランのうちの1軒で昼食を食べました。

予約したのはデラックス・オーシャンビュー・ルームでしたが、
ダブルベッド+エキストラベッドを希望していたこともあって、
ワンランクアップグレードしてもらえ、ロマンティック・オーシャンビュー・ルームになりました。
グランド・ミラージュ/ホテル提供の画像

スーペリア、デラックス・オーシャンビュー・ルーム、ロマンティック・オーシャンビュー・ルームは
お部屋のレイアウト、広さ(バルコニーも含めて42平米)は一緒で、
眺めの違い、内装の違いのみです。
お部屋の間取り図は
http://www.grandmirage.com/roomdeluxe.htmlで確認できます。

ロマンティック・オーシャンビューは、ツインはなくダブルベッドのみで、
ベッドに天蓋がついているのが一番の特徴です。
予約時、天蓋付きのベッドがいいな☆と思ったのですが、
ホームページを見た娘が「ベッドからテレビがよく見えなそうだからいや」というので、
デラックス・オーシャンビューにしたので、ラッキーでした(^_^)
グランド・ミラージュの天蓋付きベッド

グランド・ミラージュ 部屋からの眺め
部屋の窓、バルコニーからの眺めはとても素晴らしく、
バルコニーの椅子に座って過ごすひとときは本当に至福のひとときでした。

バルコニーへ出られる掃きだし窓はについているのはカーテンではなく、
バリ絵画の描かれた、ふすまのような板戸になっています。
左側に写っているのはエキストラベッドで、右はダブルベッドの天蓋です。
エキストラ・ベッドはちょっと寝心地が悪いです。
グランド・ミラージュの窓

グランド・ミラージュのシャワールーム
シャワーブースが独立しているバスルームで、
ベッドルームとの境に窓があり、
お風呂に入りながら、リビングのテレビを眺めたり、他の人と話をすることができます。
グランド・ミラージュのバスルーム
子連れの家族の場合、お風呂に入っているこどもの様子がよくわかり便利です。
(スーペリア、デラックス・オーシャンビュー・ルームにもバスルームに窓があります)

グランド・ミラージュ ウエルカム・フルーツ
お部屋にウエルカム・フルーツも用意されていました。

ミニバーにはお茶が用意され、ポット、無料の飲料水も置いてあります。
グランド・ミラージュのミニバー

朝食は1Fのコーヒーショップのグランド・カフェでのビュッフェです。
卵を焼いてくれるコーナーもあり、パンやワッフル、味噌汁、キムチなど種類もいっぱいあり、満足できるものでした。

ホテル前のビーチは白砂で長い海岸線が弧を描いています。
グランド・ミラージュ ビーチの風景

ビーチアクティビティも充実しています。
ウィンド・サーフィンやカタマラン、カヤック、ペダルボート、ジェットスキー、バナナボートなどのほか
パラセイリングもあり、すごく気持ちよさそうでした。
グランド・ミラージュでマリンスポーツ

ビーチ側から見たグランド・ミラージュ
ビーチには木陰もあり、パラソルのほかわらぶき屋根風の日よけもあり、快適に過ごせます。
グランド・ミラージュのビーチには木陰もあり快適

砂もさらさらで裸足で歩いても快適でした。
グランド・ミラージュ ビーチ

ビーチに面したレストラン、ジュクン・グリルでは素敵な食事ができそうです。ランチも営業していました。
グランド・ミラージュのビーチに面したレストラン

プールではアクアビクスなどのプログラムもあり、
大人も子供もアクティブに過ごしていました。
グランド・ミラージュのプール

プールの横には子供の遊び場があり、大きな遊具があります。
グランド・ミラージュの子供用遊び場2グランド・ミラージュの子供用遊び場
この近くにキッズクラブがあり、無料で利用できます。
キッズクラブの様子はいずれアップしたいと思います。
ベビーシッターはもちろん手配できますし、
1日前に申し込めば、日本人のベビーシッターも手配可能だそうです。

このホテルはアクティビティ・プログラムがとても充実していて、
バリ料理教室(ひとり$12※主に講師がデモンストレーションで料理し、試食。)
バティック・ペインティング(バティック作り)教室(ひとり$10)
バリの宗教やお寺・慣習のレクチャー(ひとり$6)
バリの果物のレクチャーと試食(無料)
バリの木彫りについてのレクチャー(無料)
バリの庭園とお寺のツアー(週2回)
やしの葉と花のフラワーアレンジメント(週2回)
バリのサロン(腰布)の使い方(週2回)
バリダンスレッスン(週2回)
タラソ・バリ・オリエンテーション・ツアー(週3回)
Palm Wine Tapping(椰子酒−樹液−の切り出し?・週2回)
村野トレッキング(有料・週1回)
バリ絵画教室(有料・週1回)
ナプキンの折り方教室(週2回)
インドネシア語教室(週2回)
ウインド・サーフィン・レッスン(週3回)
ダイビング・レッスン(週2回)
といったさまざまなレッスンがあり、
バリならではの体験をしたい人にはぴったりだと思います。

そのほかにも水中エアロビクスレッスン、水中バレー大会、フリスビー大会、サイクリングツアー、
エアロビクスやジョギング&パワーウォーク、アーチェリーなどのクラスもあり、
アクティブに過ごしたい人が退屈することはなさそうです。

滞在したときにも村をサイクリングで回るツアーがあり、
お寺や、亀(?)か何かのいるところにも行くツアーで私は行きたかったのですが、
出不精な長男がプールサイドでのんびりしたいというので、参加を断念しました。

最終日、当初の予定では午後3時にチェックアウトして、
そのあとはのんびりとウエルカム・ドリンクを飲んでゆったりなんて思っていたのですが、
チェックアウトの1時間前、こどもたちがもっとプールにいたい!というので、
フロントに尋ねたところ、シャワー用に部屋を貸してくれるとのことでした。
(特別な配慮ではなく、そういうシステムになっているようです。)
午後3時にお部屋のチェックアウトをすませた後
結局午後5時までプールにいて、部屋の鍵を借りてシャワーを浴びました。
レイト・チェックアウトはなくてもよかったのかも・・・(^_^;

ウエルカム・ドリンクを飲んでいなかったので、ラウンジに飲みに行き、
その後ホテルの車で空港へ向かいました。

ホテルの入り口には民族衣装を着た小学生ぐらいの女の子が2人いて、
宿泊客の耳に花を飾ってくれていました。
グランド・ミラージュ 民族衣装でお花のサービス
次男はうれしそうに大事にして、飛行機までずっと花をつけていました。

今回私たちは1泊朝食付きのプランで宿泊しましたが、
グランド・ミラージュ・リゾートにはオールインクルージブ料金という、
朝・昼・晩の3食、飲み物、アクティビティが含まれているプランもあります。

<オールインクルージブプランに含まれているもの>
【食事】
・朝食7:00-11:00
グランドカフェにてビュッフェ/ルームサービス(ルームサービス・メニューから注文)

・昼食12:00-15:00
ランチ・ビュッフェ(グランドカフェ)/アラカルト・メニューから注文(ジュクン、グランドカフェ)にてメニューから注文/ルームサービス

・遅いランチ、アフタヌーンティー15:00-19:00
アラカルト・メニューから注文(ジュクン、グランドカフェ)/ルームサービス

・夕食19:00-22:00
月・水・金・日曜日
ディナー・ビュッフェ(グランドカフェ)/アラカルト・メニュー(ジュクンではロブスター、車海老を除く)から注文(ラカスカタ、ジュクン、グランドカフェ)/ルームサービス
火・木・土曜日
バリニーズ・カルチュアル・ショーでのディナー・ビュッフェ(ラマ・ステージ)/アラカルト・メニュー(オープン中のレストラン)/ルームサービス

・夜食22:00-24:00
アラカルト・メニュー(オープン中のレストラン)/ルームサービス

・深夜の食事0:00-6:00
夜食メニュー(グランド・カフェ)/ルームサービス

【飲み物】
・ソフトドリンク、ビール等11:00-25:00(深夜1:00)オープン中のすべてのバー、ミニバーで利用可
ビンタンビール、コーラなどのソフトドリンク、缶ジュース、フレッシュジュース、アイスコーヒー、アイスティー、ココナッツジュース、ラッシー

・ノン・アルコール・カクテル11:00-25:00(深夜1:00)すべてのバーで利用可
ビートザハート、ココラグーナ、ソーダグンビラ、ヴァージンコラーダ

・アルコールカクテル11:00-25:00(深夜01:00)※すべてのバーで利用可
ピナコラーダ、バナナダイキリ、チェリークーラー、ワインクーラー、プルトパンチ、バリーズコメット、トロピカルムーン、ブルーラグーンビター、スターパッション、コスミックコラーダ、チキータ、スペースカデット、シャンペンカクテル

・ワイン11:00-25:00(深夜01:00)※すべてのバーで利用可
4種類のグラスワイン

・スピリッツ類他アルコール飲料:9:00-24:00※パノラマラウンジでのみ利用可
ドライマティーニ、スクリュードライバー、ジョニーウォーカー、レッドラベル、ジャメソン、ゴールドンジン、ウォッカ、バカルディライト、ポート、シーバスリーガル
にご招待1回

【アクティビティ】
・エンジンを使わないウォータースポーツ
オーシャンカヤック、カタマランホビーセイリング、ウィンドサーフィン、オーシャンサーフバイク、バギーボード&プールヌードルなど

・各種レッスン、ツアー
バリ料理教室、バティック・ペインティング教室、バリの宗教やお寺・慣習のレクチャー、
サイクリングツアーなどの有料イベントに無料で参加可能
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バリ島お買い得4つ星ホテル:サヌール・パラダイス・プラザ・ホテル
今回7泊のうち4泊したのは、サヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン)です。
スーペリアのトリプルで9,200円(ツインは7,300円)でしたが、
お手ごろな値段ですが、部屋はきれいでし、設備も整っているし、
近くに飲食店もいっぱいあるおすすめホテルです。

お部屋は、29平米の広さで、
窓は床からの大きなもので、開けることはできないのですが、
プールが一望できます。
サヌール・パラダイス・プラザ・ホテルのスーペリア・ルーム
ツインにエキストラベッドを入れても、窓辺のリラックスチェアは使えました。
部屋は改装したてなのできれいです。

朝食は、オムレツや目玉焼きを焼いてくれるエッグステーションもあり、
満足の行く品揃えでした。

サヌール・パラダイス・プラザ・ホテルのプール
ビジネス客が多いのか、
ホテルのプライベートビーチ(ボンサイビーチ)や姉妹ホテルのスイートに行く人が多いのか、
宿泊客の人数の割には、プールはすいていて、ゆったり過ごせました。
サヌール・パラダイス・プラザ・ホテル プール
1Fのプールビューの部屋からだと、すぐにプールにドボンと飛び込めるのですが、
他のお客さんからお部屋の中が見えてしまう位置でもあります。

オン・ザ・ビーチではありませんが、
宿泊客がタオルやチェアが利用できるホテルのビーチ、
ボンサイ・ビーチまでは、徒歩5分です。シャトルバスも利用できます。

お値段の割には設備が整っていますし、
姉妹ホテルのサヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
充実したキッズ・クラブが使えますので、
特に子連れの方にはおすすめのホテルです。
キッズ・クラブの利用料金は無料です。

サヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
ショッピングセンター、ホテルのビーチ、までは昼間1時間おきに無料のシャトルバスが出ています。

来年の夏もまたバりを予定しているのですが、
またサヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン)に泊まろうかなと考えています。

<関連記事>
2006.11.530mのスライダー付!バリ島サヌール・パラダイス・プラザ・スイートのキッズクラブ

2006.11.8バリ島:サヌール・パラダイス・プラザ・ホテルの飲茶食べ放題
| ユカコ | 子連れバリ島2006 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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バリ島:サヌール・パラダイス・プラザ・ホテルの飲茶食べ放題
7月にバリ島で、サヌール・パラダイス・プラザ・ホテルで飲茶の食べ放題に挑戦しました。
高級感たっぷりの中華レストラン サヌール・ハルム
ホテル内の中華レストランのサヌール・ハルムで食べたのですが、
ご覧の通りの豪華な感じのレストランで、
奥の壁一面に水槽があるのですが、生簀という感じではなく高級な雰囲気のレストランです。

飲茶ビュッフェの値段は税サ込で58,000ルピア(48,000ルピア+税サ21%)、約750円で、
13歳の長男、7歳の長女、5歳の次男と一緒に食べたのですが、
請求されたのは2人分、116,000ルピアでした。4人で1,500円です。
あまりの安さに、全員分ですか?と確認してしまいました。
(長男、長女が半額にしてもらえ、次男は無料だったのだと思います。)

ランチは飲茶食べ放題(メニューから注文する方式の食べ放題)のほかアラカルトも注文できます。
飲茶のアラカルトもありますので、普通のメニューもチェックしてみてください。

食べ放題は写真付きのメニュー(30種類以上)から選ぶのですが、
チャーハンやワンタンヌードル、鶏肉の冷製やスペアリブ、
青菜の炒めもの、スープなどの一品料理も食べ放題メニューに入っています。
また、デザートも杏仁豆腐や、タピオカのココナッツミルク、
スイカやメロンなどのフルーツ盛り合わせなどがあり、充実しています。
お茶も料金に含まれています。

残念なことに私の大好きな海老蒸し餃子(ハーガオ)は食べ放題メニューにはなく、
アラカルトでの別注文になっています。

食べ放題の注文は、注文用紙に数量を書き込む方式だったので、
写真付きのメニューを見ながら、
大根もちは1皿に2つ載っている写真だったので「2」、
蟹シューマイは、蒸籠に3つ入っていたので「2」
○○は1皿2つ入りだけど「1」なんてぐあいに頼んだのですが、
なんと、「1」と書いたものは4つ(ひとり1つ)、
「2」と書いたものは8つ(ひとり2つ)出てきたんです。
デザートも杏仁豆腐「1」、タピオカ「1」、フルーツ「1」にしたら、
杏仁豆腐4つにタピオカ4つにフルーツの盛り合わせが出てきました(^_^;

もう全然食べきれず、残しては悪いと必死で食べましたが、
それでもけっこう残してしまいました。
(デザートは案外ペロリと食べられましたが)
メニューを見せながら「全部食べられずに残してしまって、ごめんなさい。
2って注文したら4つなのかと思ったのだけれど」などと必死で説明してあやまったら、
笑顔で「大丈夫ですよ」と応えてくれたけど、申し訳なかったです。

お味ですが、粉ものというんでしょうか、シューマイとか、蒸し餃子とかが、
あまり得意ではないようで、平凡な味です。
(揚げたのは平気だったので、蒸し物が苦手なのかも)
前菜や肉料理などの一品料理やデザート、
飲茶でもパンの海老すりみ揚げとか、春巻、海老の揚げ餃子などはおいしかったです。
こどもたちはチャーハンをパクパク食べていましたが、
私は飲茶を食べるのに必死でチャーハンは食べませんでした。

特に前菜の蒸し鶏の冷製がおいしく、
その後にこんなに来てしまうとはわからなかったこともあって、
食べた時点で思わずもう1人前追加してしまったほどです。

ここのシェフは、ここに来る前は、
同じプライム・プラザ・グループのホテルである
バリ・ダイナスティー・リゾート・ホテル内にある中華レストラン、ゴールデン・ロータスのシェフだったそうです。

今回は、途中から「全部食べなきゃ」と必死だったので、
せっかく優雅な店構えなのに、ゆったりと楽しめませんでした。
次回、サヌールに宿泊したら、今度は適正な量を頼んで、優雅なランチタイムを楽しみたいと思います。

SANUR HARUM サヌール・ハルム

SANUR PARADISE PLAZA HOTELサヌール・パラダイス・プラザ・ホテル2F
JL.Hang Tuah 46 Sanur,Bali
電話:0361-281781
DIM SUM LUNCH(飲茶食べ放題)Rp.48,000++
日曜日(9:30〜14:30)
月曜日〜土曜日(11:00〜14:30)
| ユカコ | 子連れバリ島2006 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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30mのスライダー付!バリ島サヌール・パラダイス・プラザ・スイートのキッズクラブ
バリ島で1・2位を争う、充実したキッズクラブ(キッズプログラム)のキャンプスプラッシュがあるホテル、
サヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
我が家のこどもたちがキッズクラブを体験して来ました。

何と言ってもここのいちばんの目玉は、30メートルのウォータースライダー付きのプールです。
サヌール・パラダイス・スイートのスライダー
身長制限があるのですが、私は身長が低いため滑ることができました。
スピードも結構出るので、大人でも楽しめるスライダーです。
我が家の子どもたちは、他の子と一緒に何度も何度もすべっていました。

変形のこども用のプールがあり、プールの上には日よけが掛かっていますので、
日差しを気にせずに、ゆったりと水遊びさせることができます。
左に少し見える緑色のものは、小さい子用のプール用滑り台です。
サヌール・パラダイス・スイート キッズクラブのプール

大型遊具も充実しています。
サヌール・パラダイス・スイート キッズクラブの遊具

指導員は男性と女性が各1名でした。すぐに子供たちの名前を覚えてくれます。
この男性は日本語が話せるので、子どもたちにはラッキーでした。
サヌール・パラダイス・スイート キッズクラブの指導員

室内にはTVゲームもありますし、
ゲームセンターにある、コイン(トークン)を入れるタイプのゲーム(こちらは有料)も4-5台置いてあります。
サヌール・パラダイス・スイート キッズクラブのTVゲーム

室内にも遊具があります。大型テレビでアニメなどのビデオを見ることもできます。
サヌール・パラダイス・スイート キッズクラブの室内遊具

キッズ・クラブの建物は、大人用のプールのすぐ脇にあり、
建物から出るとすぐにプールや屋外遊具がある造りになっています。

キッズ・クラブのプールの周りにはパラソルのついたテーブルと椅子があり、
こどもをここで遊ばせながら本を読んだりしているお母さんもいました。

キッズ・クラブの利用はサヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
か姉妹ホテルのサヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン)の宿泊者は無料ですが、
1日預けてどこかに出かける場合は、お昼とおやつがついて5万ルピア(約650円)です。
2人目は半額で2万5千ルピアでした。ほぼ実費のみで預けることができます。
1日預ける場合には、ゲームをさせるかどうか、アイスを食べさせてもいいかどうかなどを聞かれます。
いいと答えた場合には、ゲームやアイスの料金も一緒にチャージされます。

我が家は姉妹ホテルのサヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン)に宿泊したのですが、
パラダイス・スイートの利用もサインでお部屋にチャージすることができ、便利でした。

ホテルクーポンのアップルワールド.comだと
サヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
今の時期2ベッドルーム14,200円、3ベッドルームが16,100円です。

サヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン)はスーペリアで7,100円です。

<関連記事>
キッチン付でキッズクラブ充実!バリ島サヌール・パラダイス・プラザ・スイート
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キッチン付でキッズクラブ充実!バリ島サヌール・パラダイス・プラザ・スイート
キッズ・クラブ(キッズ・プログラム)の充実度ではバリ島で1・2位を争うサヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)


今回我が家では、姉妹ホテルの
サヌール・パラダイス・プラザ(旧ラディソン・プラザ)に宿泊してキッズ・プログラムのキャンプ・スプラッシュを楽しんで来ました。

サヌール・パラダイス・スイートのプール
サヌール・パラダイス・スイートの大人用プールにはバスケットのゴールもありますが、
子供は、子供用プールに集まっているのでわりと静かです。

今回満室で泊まれなかったサヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
の2ベッドルームのお部屋も見せてもらったのですが、
学校の休暇の時期はいつでも満室になってしまうそうです。

サヌール・パラダイス・スイートのリビング
サヌール・パラダイス・スイートのリビング2
ダイニングとワンルームになった広いリビングは家族5人でもゆったりくつろげそうです。
サヌール・パラダイス・スイートのダイニング
棚の上に載っているのは、飲料水のディスペンサーです。
たっぷりなので、調理も問題なくできそうです。

サヌール・パラダイス・スイートの子供用ベッドルーム
2つあるベッドルームのうちのひとつは子供用として想定されている、ツインの寝室です。

サヌール・パラダイス・スイートのメインベッドルーム1
サヌール・パラダイス・スイートのメインベッドルーム2
もうひとつのメインベッドルームは、ダブルベッドになっていて、鏡台も付いています。

サヌール・パラダイス・スイートのバスルーム1
サヌール・パラダイス・スイートのバスルーム2
バスルームはシンプルですが、清潔で、バスタブも深めです。

サヌール・パラダイス・スイートのキッチン1
サヌール・パラダイス・スイートのキッチン2
キッチンは本格的なので、その気になれば自炊も可能です。
物価の安いバリですが、アレルギーがあったり、
和食が食べたいなんていうときには薬に立ちそうですね。
飲み物もたっぷり入る大型冷蔵庫もありがたいです。

サヌール・パラダイス・スイートのバルコニー
バルコニーは、パーティをするには少し手狭ですが、
プールを眺めながらビールを飲んでまったりするには十分な空間です。

3ベッドルームにはロフト付きの部屋もあり、こんな感じです。
サヌール・パラダイス・スイートの3ベッドルームスイート

ホテルクーポンの
アップルワールド.comだと
サヌール・パラダイス・プラザ・スイーツ(旧ラディソン・スイーツ・バリ)
今の時期2ベッドルーム14,200円、3ベッドルームが16,100円です。

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30mのスライダー付!バリ島サヌール・パラダイス・プラザ・スイートのキッズクラブ
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バリ島のおすすめ日本料理店<漁師RYOSHI>
今回7泊9日の旅行でしたが、8回の夕食のうち3回も日本食レストランの「漁師」に行ってしまいました。
(サヌール、ウブド、レギャンで各1回)

バリ到着日、夕食前にプールでさっとひと泳ぎしてから、
ホテルのすぐ前のカフェレストランに食べに行こうと思っていたのですが、
こどもたちは、「お寿司とかうどんとかが食べたい」というので、
目を付けていた、サヌールの「漁師」に行きました。

ガイドブックや写真でおわかりいただけるように、
ちょっときれいめな感じの居酒屋さんといった感じの店です。
「漁師」のホームページの写真より、実物のほうがいい感じです。
オープン・エアのテーブル席と、
エアコンの効いた室内のカウンターと座敷があり、私たちは座敷へ。

寿司セットPISANG(12貫)Rp40000を2人前、
刺身セット HIBISCUS Rp30000
てんぷらうどん RP37000
揚げだし豆腐Rp12000
川海老のから揚げRp15000
手羽Rp6000
ねぎまRp7500
つくねRP7500
揚げ出しなす、茶碗蒸し、ビール2本ぐらい、コーラ3本なども頼んで、
お勘定は28万ルピア(3,600円ぐらい)ほどだったと思います。

漁師サヌール店はHIS・バリ・フリークにも載っています。

こどもたちはよっぽど気に入ったのか、
ウブドではスペアリブを食べたいと思っていたのですが、
「お寿司がいいなー!」とウブドでも漁師ウブド店へ。
「漁師」ウブド店。テーブル席の窓の外は竹林。
お店の雰囲気はここが一番落ち着いた感じで素敵でした。
テーブル席の窓の外は竹林です。
「漁師」ウブド店で。
ダンスの公演を見る予定があり、ゆっくりできなかったのですが、
テガラランで15時ぐらいにランチを食べたばっかりだったので、
少し軽めに、寿司セットPISANG(12貫)Rp400002人前、
刺身セット HIBISCUS Rp30000、ビール、コーラなどを注文し、
この日は20万ルピアぐらいだったでしょうか。
「漁師」ウブド店のお座敷でくつろぐ次男

そして、ザ・パトラ・バリ・リゾート&ヴィラズ(旧パトラジャサ)に移った日にも、
私は、他の日本料理店に行ってみたかったのですが、
こどもたちは「漁師」がいい!と、
「漁師」レギャン14ROSES店へ。

この日は初日と似たような感じで頼みましたが、
やはりお勘定は28万ルピア(3,600円ぐらい)で、30万ルピアは行きませんでした。

お米の炊き方など、やはりサヌール店が一番おいしいと感じましたが、
全体的には、味もけっこういけますし、お値段もお手ごろですし、
座敷もあり、子供連れでも気兼ねがありませんので、おすすめです。

お店の感じとしては、ウブド店、14ROSES店のほうがおしゃれな感じでした。
どのお店にもお座敷がありますので、子連れにはうれしいです☆彡

20代のころは、海外で和食なんて邪道だと思いましたが、
和食一筋の長男のおかげ(?)で、海外でも和食を食べることが多くなりました。
長女、次男は、ピザもスパゲティも大好きなのですが、
こどもって案外保守的で、うどんとか食べたがります。
うどんや豆腐、茶碗蒸しなどは幼児連れにもうれしいですね。

確かガルーダの機内誌に書いてあったのだと思いますが、
「漁師」は水にこだわっていて、全部の店で、調理には市販の飲料水を使っているそうですので、安心ですね。

海外で食べる和食は、「和食のようなもの」のときも多いですが、
ここは本当に日本で食べるのとおんなじ味です。
バリ島で和食が恋しくなったときには、
リーズナブルでおいしい日本食レストラン「漁師」、おすすめですよ☆彡
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¥4,000で大満足!バリ島のアユン川・リバー・ラフティング
今回、中2の息子が楽しみにしていたのが、アユン川でのリバー・ラフティングです。

当初青いボートのソベック社が評判が多いようなので、
ソベック社のツアーに申し込もうと思っていたのですが、
ソベック社に参加された方の体験談を読むと、
川へ下り上りする階段がきつい、階段で筋肉痛になったとの書き込みが多数あり、
階段が少ないところがいいなと思って、ネットサーフィンしまくりました。

調べてみたら、ソベックのアユン川のラフティングは下り約500段(!)、上り約230段でした。
ソベックのトラガ・ワジャ川ラフティングは、下り280段、上り160段と緩やかですが、
流れはアユンより急みたいです。
ソベック社のラフティングは、バリ・ツアーズが一番お手ごろ値段のようでした。
大人$55、子供(7-15歳)$40で、「ウォーターボムパーク」の入園券がもれなくついてくるんです。
スパとのパッケージも、とても魅力的なお値段でした☆彡
(スパも体験すると、下の子2人の、キッズクラブのお迎えに間に合わないようで私には無理でしたが)

アドベンチャーラフティングのアユン川ラフティングは下り200段、上り150段、バリラフティング社のトラガ・ワジャ川ラフティングは300-400段ぐらいとのことでした。
パリガタ・ラフティング・アドベンチャー社のアユン川ラフティングは下り500段でソベックと同じぐらいです。

結局、具体的な階段数は不明でしたが、
「アユンリバー社のラフティング終了後の階段は比較的ゆるい階段で短いので楽です。」
と書かれていたのと、
バリナビBALI NAVIでのおとな¥4,000、こども(7-12歳)¥3,000という値段に惹かれて、
アユンリバー社のアユン川ラフティングに決定しました。。
バリナビにはアユンリバー社のアユン川ラフティングの参加レポートも載っていました。
いろいろネット・サーフィンしましたが、これが最安値でした。

インターネットで参加を申し込み、すぐに返事が来て安心しました。
今回、下の子2人を、サヌール・パラダイス・スイートのキッズクラブに預けての参加でしたので、
送迎はサヌール・パラダイス・スイートへとお願いしました。
了解の旨返事が来たのですが、お迎えが遅いのでやきもきしていたところ、
やはり宿泊先のサヌール・パラダイス・プラザに迎えに行ってしまったとのことでしたが、
サヌール・パラダイス・スイートへ確認の電話が来て、30分遅れで無事出発しました。
サヌールからだと
朝コース  8:00-8:15出発 14:10ごろ帰着
午前コース 10:00-10:15出発 16:10ごろ帰着
午後コース 12:00-12:15出発 18:10ごろ帰着
になり、アユン川の水温は午前中のほうが高いそうなので、
朝コースのほうが時間も自由に使えてよかったのですが、
パラダイス・スイートのキッズクラブの営業時間が
9:00-17:00だったので、午前コースにしました。
(ベビーシッター代をお支払いすれば延長可能だったのですが)

行きの道中、運転手さんから観光でチャーターしないかのアプローチがあり、
話がまとまり、翌日キンタマーニ・ウブド観光をお願いすることにしました。

45分ぐらいでラフティングの出発地に到着。
ラフティングの料金を日本円で支払いましたが、おつりはルピアでした。
きっちり日本円で用意していくのが一番得なようです。

服を着替え、ヘルメット、パドル(オール)を借ります。
カメラ、お金等は、防水袋に預けて携行しましたが、
その他の物は迎えに来た車においておけば、最終地点のレストランまでそのまま迎えに来てくれます。
一緒にボートに乗るのはオーストラリアの女の子3人組です。
英語と簡単な日本語でレクチャーを受けて、川への階段を下ります。
周りの景色を眺めながら川へ降ります
下りの階段は最後の上りの階段(150段)より長いと思いますが、下りなので楽勝でした。

川まで下りたらボートに乗って出発です。
ボートに乗り込みます
このアユン・リバー・ラフティング社は、
数社あるアユン川のラフティングの会社の中で一番上流から出発します。
約8キロを2時間ほどかけて下るのですが、とてもラクチンなラフティングでした。
ラフティング風景

私はカナダのジャスパーでラフティングをしたことがあるのですが、
そのときは私と友人のほか、アメリカ人の乗客3人とガイド1人で、
自分たちの力でこいだり、進路を変更したり、
ボートが動かなくなってしまったりしたら脱出させたりしなくてはならず、
けっこうハードでしたので、そのイメージで一番楽なところをと思ったのですが、
今回は、私と息子、オーストラリアからの女の子3人組、ガイド2人で、
ガイドがこいだり、進路変更、脱出を全部こなしてくれるので、
私たちは一応「前こぎ」「後ろこぎ」の号令に従ってこぐものの、
急流のあたりでは、オールを引き上げ、お任せでした。

ですからラフティングそのものは筋肉痛になるようなものでは全くなかったのですが、
終わったあと150段の石段を上るのはやっぱりちょっときつかったです。
これで比較的ゆるやかなのー?と思いながら上りました。
230段のソベックを選ばなくて本当によかったです。
翌日大腿やふくらはぎが痛かったのですが、
ラフティング当日、翌日のマッサージでかなりよくなりました。

ラフティング中も、後ろに乗ったガイドが、
周囲にあるホテルや植物をガイドしてくれたので、
とても楽しく観光気分で乗ることができました。
ただ、ガイドさんは、日本語は片言で、
ラフティングするには困らないと思いますが、ガイドは英語でした。

私の大好きな「まのととま」のイラストレイテッド 無敵のバリでレポートしていたソベック社のものと同じく、
途中川でぷかぷか泳いだり、岸辺のジュース売りがいる場所で休憩したり、
滝に打たれたりして、本当に楽しかったです☆彡
途中何箇所か滝もあります

ちょっと大変な150段の階段を上った後は、車に着替えを取りに行き、シャワーを浴び着替えて、
ビュッフェのランチです。
バリナビBALI NAVIの体験レポートには
「ビュッフェ・スタイルですので早めの時間帯のご出発が有利です。なぜ? さぁ〜!」
と書いてあったので、2番目の出発の私たちは料理が少ないままなのかと思いましたが、
到着してすぐに料理が追加されました。

ソベックのように有名レストランのデリバリーではありませんが、
コックさんがすぐそこで調理しているので、出来立てを味わうことができます。
ちゃんと覚えてないのですが、かぼちゃのスープ、カレー、野菜炒め、焼きそば、鶏のからあげ、チャーハン、
サテー、春巻き、ガドガド(温野菜のサラダ)、フルーツ、海老せんべいなどがありました。
(もしかして、これでも朝より品数が少ないのでしょうか?)
お味は、めちゃめちゃおいしい!というわけではないですが、
普通においしくいただけました。

昼食のビュッフェ
コーラなどのソフトドリンク1本は料金に含まれていました。

ランチを食べるレストランのテラス
レストランからの風景は、やはりクプクプバロンよりはちょっと落ちてしまいますが、
渓谷の緑が素敵な風景でしたし、テラスの雰囲気もいい感じで、
気持ちよく食事ができました。
この日は後半曇りで、今にも雨が降りそうだったのですが、
晴れていたらもっと素敵な眺めだったと思います。
レストランからの眺め
なんといっても¥4,000で、ラフティングと食事が含まれているのですから、
食事がダメでもいいやと思っていたのですが、
ラフティングはとても満足行くものでしたし、食事も期待以上で、満足度はとても高かったです。

もし次回も上の子と2人で参加するならもう少し急流の川に挑戦してみるつもりですが、
真ん中や下の子も一緒に行くなら、またこのアユン・リバー・ラフティングに参加したいと思っています☆彡
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バリ島のおすすめホテル ザ・パトラ・バリ・リゾート&ヴィラズ プール編
前回お部屋を紹介したパトラ・バリ・リゾート・&・ヴィラズ(旧パトラ・ジャサ・リゾート)のプール編です。

メインプールもとっても素敵でした。
特に夕暮れ時はとっても素敵です。
到着日、チェックイン後ひと息ついてからプールに直行し、
素敵な夕陽を堪能しました。

パトラ・バリのメインプール サンセット

とても大きなプールで、深さも十分なので、真剣に泳ぎたい人にもぴったりだと思います。
パトラ・バリのメインプール

東屋の下は、ジャグージ(冷水)になっています。
ジャグージにつかりながら本が読めそうな作りです。
その横が子供用の浅い部分になっていますので、
ある程度大きいこどもなら、この中で、こどもが遊ぶのを見守るのもよさそうです。
パトラ・バリのメインプール・ジャクージ

こども用の浅い部分です。
パトラ・バリのメインプール こども用プール

今回、海外ホテル予約アップルワールド.comからデラックススイートを予約していたのですが、
アップグレードしていただき、ヴィラのクラブスイートに泊まったので
ヴィラ宿泊者専用のヴィラ・プールを利用できました。
パトラ・バリのヴィラ・プール 2
プールの規模は小さいのですが、落ち着いた感じで、
こどもがこちらを気に入ったので、2日間利用しました。

パトラ・バリのヴィラ・プール 子供用プール
この手前の部分が浅くなっていて、子供用のプールになっています。
プールの反対側、海側も浅くなっていて、ここはジャクージ(冷水)になっています。

パトラ・バリのヴィラ・プール
ちょっと見るとインフニティ・プール(プールの水が海の水につながっている)なのですが、
泳いでると微妙にビーチが見えます。

パトラ・バリのヴィラ・プール 3
デッキ・チェアーのほか、プールの四隅に東屋があり、のんびりくつろげます。
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バリ島のおすすめホテル ザ・パトラ・バリ・リゾート&ヴィラズ(旧パトラジャサ) お部屋編
今回とっても気に入ったのが、
パトラ・バリ・リゾート・&・ヴィラズ(旧パトラ・ジャサ・リゾート)のクラブスイートです。
海外ホテル予約アップルワールド.comからデラックススイートを予約していたのですが、アップグレードしていただき、
ヴィラのクラブスイートになりました。
パトラ・バリ クラブスイートビラ
この建物の2階左側が滞在したお部屋です。

デラックススイートとクラブスイートは間取りはほとんど同じで60平米。
違いはホテルタイプか、ヴィラタイプかと、内装、ヴィラ専用プールが使えるかどうか、
リビングのソファがソファベッドかどうか(デラックススイートがソファベッド)です。
メインのプールも良かったので、私の感想ではデラックススイートでも十分だと思います。

お部屋はリビングルームとベッドルームが分かれており、
リビングルームには29インチのテレビがあります。
クラブスイートにはソファベッドがないので、無料でエキストラベッドを入れてくれました。
このエキストラベッドはしっかりとしたスプリングの寝心地がいいものです。
パトラバリ クラブスィートのリビング

寝室にも21インチ位のテレビがあり、デスク周りも広々です。
パトラジャサ クラブスィートの寝室デスク周り
上に着替えが置け、下に洗濯物を入れるタイプのラタンの脱衣かごがあるのもうれしいです。
体重計も置いてあります。
パトラジャサ クラブスィートの寝室ベッド周り

バスルームも広々した大理石張りの素敵なもので、窓があるので開放感があります。
窓には、木製のブラインドがかかっていて、プライバシーもバッチリです。
トイレの横にシャワーブースがあります。
パトラバリ クラブスイートのトイレ・シャワーブース

パトラバリ クラブスィートの洗面スペース
洗面スペースも、シンクが2つあり、ゆったり。

パトラバリ クラブスイートのバスタブ周り
バスタブは、こども2人と入っても余裕があるゆったりサイズです。
可動式シャワーがあります。

小学2年生の長女も、このホテルが一番気に入り、「広くて素敵な部屋」と何度もうっとりしていました。

朝食はメインプールのそばのコーヒーショップでのビュッフェですが、
テラス席だと海を眺めながら食事ができてとっても素敵です。
夕暮れ時も、海に沈む夕陽を眺めながらビールを飲めるいい位置にあります。

親子4人でベッド3台使えてこの値段で、高級感もありますし、
時間がゆったり流れていく感じで、ぜひまた泊まりたいホテルです。
プール、キッズクラブもいずれ紹介したいと思います。
| ユカコ | 子連れバリ島2006 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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