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タイ☆パタヤで病院受診体験

昨年のGWに、パタヤに行った際、
初めて海外で病院に行きました。

モンティエン・パタヤの正門を出てななめ向かいの
お店が何軒か入ったモールの中のマッサージ屋さんで、
1時間のマッサージを受けたのですが、
かなり力強いマッサージで、マッサージそのものは満足だったのですが、
お店を出て数歩歩いたら、腕にピシッという感じで電気(?)が走り、
腕を動かせないぐらい痛くなってしまいました。

あわててお店に戻り、腕が痛いと言ったのですが、
大丈夫?と メンタムのような薬を塗ってマッサージしてくれるものの、
治療費を支払ってくれそうな気配はなく、
まあ、仕方ないかとホテルに戻りましたが、
腕を90度曲げてると(ちょうど吊っているような状態)大丈夫なのですが、
少しでも動かすとかなり痛くて、夕方になっても痛みが引かないので、
みんながプールに入っている間にひとりで病院に行くことに。
フロントの人に話をして、タクシーを呼んでもらい、
パタヤ・メモリアル病院へ。タクシーは100バーツでした。

夕方6時近くなので、すいているのかと思ったら
夜8時までの診察ということでけっこう混んでいました。
受付をして、しばらく待って診察室へ。
お医者さんの自己紹介と握手から始まる診察でピックリ。
でも、海外だと当たり前のようですね。
病院はサービス業なんだと実感しました。

診察の結果、骨には異常はなく筋を痛めたようだと言っているようでした(^_^;
でも、かなーり痛かったので、念のためレントゲンを撮ってもらいましたが、
診察、レントゲン、投薬で1,150バーツ(3,500円弱)でした。
安いですよね!

帰りにタクシーを呼んでもらおうとしたのですが、
なかなか車が通らず、結局バイクタクシーで帰ることに。
50バーツと安く済みましたが、事故に遭わないかビクビクしていました。

日本に帰って、診断書を訳してみたら「筋肉痛」。
あんなに痛かったのに...

このときにもらった塗り薬はかなり強力に効く薬で、
捻挫したときにも重宝しました。

タイでも花粉症(涙)

今回、「タイに行けば花粉から逃れられる」と思って
花粉症の薬を持って行きませんでした。

私は5年前に発症した重度の花粉症で、
杉、ブタクサ、ハウスダストと各種アレルギーがあるものの、
今まで4−5月にタイに旅行したときも、花粉症の症状とは無縁でした。

しかし、今回は違いました。
行きの飛行機はくしゃみ・鼻水が少々でしたが、
タイに着いても鼻水だらだら。翌日になっても直りません。

タイは杉の花粉はあまりないものの、稲だの何だのの花粉は存在するので
私のようなアレルゲンいっぱい人間は逃げてもだめらしいです。

ホテルのドラッグストアで鼻をかむジェスチャーをして鼻炎薬を買い、
症状が改善したものの、
その日の夕食後、夕食の鯖のお寿司のせいか、この鼻炎薬のせいなのか
蕁麻疹が...

そして、翌日腕の筋を痛めたため、病院へ行き鎮痛剤をもらいました。
それを飲んで夕食に出かけたところ、夕食を終えたころ、
右手が腫れてきて、眠るころには、左手も腫れ、体にも蕁麻疹が...
寝ている間にどんどん腫れ、なんどもかゆくて目が覚め、
明け方には眠れないほどに。
唇も2倍ぐらいに腫れてしまいました。
鼻水もどんどん出てきて
鼻が詰まってしまって口で呼吸をしたためのどもとっても痛くて、
鼻の薬が原因かもと思いながらも、鼻炎の薬を飲んでしまいました。
食事を終えたら蕁麻疹で病院に行こうかと思いながら朝食を食べていたら、
鼻炎の薬(タイ語で書いてあるのですがおそらく抗ヒスタミン剤)が
効いてきたらしく、
手の血行が良くなる感じで、みるみる腫れがひいてくるのがわかりました。

その日の夜バンコクに戻ってから、
ドラッグストアで「この薬で蕁麻疹が出たので別の薬を」
とまたまやジェスチャーで薬をもらい、その後は蕁麻疹は治まりました。

タイの薬は怖いなあと思いながら帰国してから調べたところ、
鎮痛解熱剤は、蕁麻疹の原因ではなくても蕁麻疹を悪化させることがあるようです。

今回の大失敗は、安易な考えで薬を持っていかなかったことです。
持病がある場合、たとえ海外や暖かいところでは出ない病気だと思っても
やっぱりもって行くべきですよね。大反省です。

パタヤのモンティエンホテル

バンコク・パタヤの7日間の旅行から帰ってきました。
パタヤは以前訪れたときより(15年以上前)猥雑さが少なくなり、
子連れでも楽しめるところになっていました。

今回宿泊はモンティエン・パタヤでした。

モンティエン・パタヤは、緑いっぱいのプールサイドが心地よいホテルで、
こどもプールも十分な大きさがあり、
こどもの遊び場もあるため、子連れにもおすすめなホテルです。
中年男性向けホテルとイメージがあり、あまり期待していなかったため、
次回のために食事がてらほかのホテルに見学に行ってみようかと思っていたのですが、
とっても満足してしまい、結局ほかのホテル訪問はしませんでした。


ホテルのビュッフェも(金曜日シーフード&BBQ、土曜日インターナショナル)
550バーツ、450バーツで満足の行く内容で、2日も通っちゃいました。
唯一の不満は、
隣のハードロックホテルか近隣の飲食店の大音響の音楽が
11時過ぎも低音で響いてくることです(ーー;)が、
眠りには神経質な私も寝られるぐらいなので、
まあ大丈夫だとは思います。

バンコク・パタヤ旅行が決まりました

ついに、旅行の詳細が決まりました。
今回は最後まで航空券(日程)が決まらずヤキモキしました。
バンコク発券のチャイナエアライン(CI)で
行きは乗り継ぎでそのままバンコクへ。
帰りは午後出発で台北1泊。(エアポート内のホテルに泊まります。)
翌朝台北から成田に帰ってきます。

ホテルはアップルワールドで予約し、
バンコクの空港から直接パタヤに向かいモンティエン・パタヤにまず3泊、
そのあと、現地で手配した車でバンコクに向かい
ノボテル・バンコク・オン・サイアム スクエアに2泊する予定です。

パタヤへの車は予約するかどうか迷っています。
予約したほうが安いのですが、車が来てないと面倒なので...

車も借りられることになったので、空港の駐車場も予約しなければ...

パタヤのホテル

パタヤに行くなら、
キッズクラブもあるハードロック・ホテル・パタヤにしようと思っていました。
ところが、今回くわしく調べてみたら、
ハードロック・ホテル・パタヤのバスタブはハーフバスタブらしいことが判明。
ハーフバスタブというのは、文字通り半分のバスタブで、
90cm角ぐらいの真四角のバスタブで、そこでシャワーをあびるほか、
足湯や腰湯ができるという代物で、
日本人なら、「バスタブ付なんて詐欺だ!」と叫びたくなるモノです。

夫はバスタブありを好むので、今回ハードロック・ホテル・パタヤは一気に候補から外れてしまいました。
プールはパタヤで一番のようなのですが...

というわけで、1からホテル選びです。

ドゥシット・リゾート・パタヤは、以前泊まりましたが、プールもとてもよく、雰囲気がとてもよい素敵なホテルで、
ここならもう一度泊まりたいと思っています。
料金はアップルワールドでツイン11,700円トリプル14,500円朝食なし。

パタヤ・マリオット・リゾート&スパは繁華街の中心で、タイ風の雰囲気がいいホテル。大きなショッピングセンターにつながっているので便利。
料金はアップルワールドで5/1〜ツイン13,800円トリプル19,500円朝食付。

打ってかわって、お手ごろ値段でチェックしているのが、
ウッドランドリゾートです。
オンザビーチではありませんが(ビーチまで徒歩4分)、
パタヤは海はあまりきれいでないのでここでも十分かな?と・・・
2002年に改装済みできれいな部屋らしく、
スーペリアのほうが8平米広くて、新館なので使い勝手もよさそうです。
ここはスーペリアでも料金はお手ごろで
アップルワールドで〜4/30ツイン7,000円トリプル9,100円朝食付。
5/1〜ツイン5,900円トリプル8,100円朝食付。
スタンダードだと〜4/30ツイン5,200円トリプル7,700円朝食付。
5/1〜ツイン5,300円トリプル7,200円朝食付。
トリプルならスーペリア、ツイン2室ならスタンダードにしようかなあとか、
どうせならツイン2室でもスーペリアかなあと迷ってます。








バンコクのホテル

5月のはじめで有効期限が切れる中華航空のタイ行きのチケットがあるため、
バンコクに行く予定です。
本当はプーケット行きのチケットなのですが、
往復とも台北で1泊必要になったうえに
プーケット行きが毎日運行されなくなったため、
バンコク行きに変更してもらえることになりました。

今悩んでいるのがバンコクのホテルです。
夫婦に中1、小1、3歳なのですが、
小1、3歳はひとりでは寝ないので、2部屋取ってもベッドが無駄になります。
トリプルで十分なのですが、1部屋に入れるのは無理と言われる可能性も高く、
2部屋取るとなると、やはり2部屋で15,000円以内で収めたいところ。

いつものように2大ホテルクーポンアップルワールド.comジェイ・エッチ・シー(JHC)の料金を比較したところ、
ノボテル・バンコク・オン・サイアム スクエア
8,100円(アップルワールド)、10,400円(JHC

インペリアル・クイーンズ・パーク
6,700円(アップルワールド)、9,500円(JHC

マリオット・バンコク・リゾート&スパ
11,700円(アップルワールド)、13,000円(JHC

ウインザー・スイート
6,600円(アップルワールド)、6,800円(JHC

という結果で、バンコクについてはJHCよりアップルワールドのほうが安い傾向かも。
今のところ、ノボテルか、思い切ってマリオットにするか迷っているところです。

バンコクのリバーサイドVILLA

今、いちばん気になっているホテルは、
バンコクの暁の寺の向かいにある、Chakrabongse Villas。
クレアトラベラーを見て一目ぼれしてしまいました。
ぜひ、サイバークレアを見てください↓
http://www.cybercrea.net/travel/trav_050203_01.htm
元王室のセカンドハウスだったという3棟のヴィラ。
とっても素敵なゆったりとした、タイを満喫できるヴィラが
なんと$100から。
(ホテルのサイトはこちらです↓)
 http://www.thaivillas.com/

一番豪華なリバーサイドヴィラだって、$150.
ライトアップした暁の寺がお部屋でゴロゴロしながら眺められる...

リバーサイドヴィラはキッチンつき、
ガーデンスィートはキチネットつきだから、
小さい子がいる場合にもぴったりかも。

子連れでこのヴィラに宿泊されたkekeさんのブログを読んで
ますます行きたくなりました。
http://tokyolifediary.seesaa.net/article/1864555.html

プールも小さめだけど、3棟で使うなら十分な大きさ。
子連れ3家族で貸切にできると最高なんだけどなあ☆
うーん、泊まってみたーい!

スチュワーデスの旅ガイド<バンコク>

バンコクでグルメ、ショッピング、エステ・マッサージを楽しみたい女性に
おすすめなのがこの1冊。
タイ、バンコクのガイドブックは20冊ぐらい持っていますが、
先月買ったこの本は、繰り返し読んでいます。
バンコク
スチュワーデスの旅ガイドバンコク 税込¥1,500
(↑送料無料で買えるアマゾンにリンクしています)

2大マーケット対決、3大デパート対決、食べたいものランキング、おみやげランキングといったランキング情報や、
日焼け対策やタクシー利用術などといったコラムもあり実用情報満載です。
ショッピングやグルメなどテーマごとの座談会のほか、
お店の紹介にもスチュワーデスのコメントがあり、
お店を選ぶのに参考になります。

日常的に訪れるスチュワーデスだけあって、
高級なお店だけではなく、お手ごろなおすすめショップも載っているのが◎です。
子連れで行ける気軽な店もいっぱい載っていますし、
たまには一人で高級スパなんてときにも役に立ちます。

ホノルルホノルルシンガポールシンガポールソウルソウル
(各¥1,500も出ているようなのでチェックしようと思っています。

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